結論からいえば、渡辺恒雄の自業自得である。おそらくいつものごとくリップサービスのつもりで言った「G-T戦3連敗したら続投白紙」発言。ところがこれを真に受けた原辰徳と、これは面白いと枝葉をつけて報道したスポーツますこみ。これで収拾不可能になり、この事態(苦笑)。渡辺恒雄からしてみれば、「お前等のために面白コメントを言ったのに、真に受けやがって」と怒りたくなるだろうが、周りの状況を見れば、個々までひどくなると言う「危機管理能力」がゼロであったということであろう。ともかく、注目は「原辰徳を慰留できなければ、フロントの体質に問題有り」と先週のザ・サンデーでコメントしていた徳光和夫が今度のザ・サンデーでどんなコメントを言うかである。それにしてもABCの「ミスター虎」道上洋三と江本孟紀が「この状態は阪神タイガースが得意としていたことなのに」と同じようなコメントを言っていたのには印象深かった。ちなみに「オレは『ベンチがアホやから』言って辞めたから原監督には『フロントがバカだったから』と言うて欲しいね」と江本孟紀はオチを付けていたが(笑)





つかみで真っ赤なビキニで登場した相楽のり子が朝日生命体操クラブ出身という「トリビア」な話題でスタートし、森洋子が照英のポジションに、そして、水野裕子をケインコスギのポジションにしてどうしようと思っているのかわからないTBSスポーツ部スタッフの仕掛けが満載だった「KUNOICHI」。クイズバラエティとしては黒沢年男のボケやキングコングの若手として一生懸命に前へ前へと突き進み、和田アキ子&光浦靖子VS柳葉敏郎&勝俣洲和のしのぎを削った軍団抗争(笑)で久々に大ヒットだった「ヘキサゴン」。「仮面ライダーVSウルトラマン」ネタそのもの以上にビビる大木の小ネタ突っ込みに笑った本家「トリビアの泉」。さとう珠緒、山口もえ、小池栄子、磯野貴理子のポジショニング争いが絶妙だった「ディスカバ」。更に、高杢禎彦のガン闘病記に男泣きしていた(笑)和田アキ子と、フミヤではなく鶴久が登場したという裏事情も垣間見せた(苦笑)「九死に一生SP」。実生活でも大変なのに、TVフリークとしてはこっちの方もしっかりチェックしなくては行けないので大変である(苦笑)





さすがに、これで日本シリーズの第1戦は福岡ドームになりそうである。しかし、事実上の伊原→伊藤勤「禅譲」宣言(伊東の引退会見)以降ばったりと打線が打てなくなったのはなにかあるのかもしれない。そして、こちらは辞任騒動以後、星野仙一が気を遣ってしまい3連勝(笑)。なんか、煽るだけ煽って、結局元の鞘に収まりそうな気がするのだが...