沢田幸二のいない(夏休みのため)PAO~Nは、月~火を聴くことができたが、おすぎが最良のパートナー不在でいささか元気がなかったように感じたのと、ナカジの声が根本要とダブってしまい、いかにもパーソナリティ向きなキャラクターで受けがいいんだろうなぁと思った。


ノリとしては、関東におけるやるマンに深夜番組のテーストがやや濃いめに含んでいるという印象をもった。


でも一度でいいから沢田幸二のいるPAO~Nは聴いてみたい。告知CM等で少し聴くことが出来た声はうえちゃんぽかったのだが、他のパーソナリティによる沢田幸二のいじりかたを聴くと、吉田照美とダブってしまった。やはり各地域にはそれぞれ地元の顔といえる名物パーソナリティがいると改めて強く感じたPAO~N聴取だった。





今日の成果


・筋湯温泉 岩ん湯


・筋湯温泉 打たせ湯大浴場


・黒川温泉 耕きちの湯


・はげの湯温泉 豊礼の湯


・岳の湯温泉 やすらぎ茶屋


鉄輪温泉 鉄輪むし湯


鉄輪温泉 熱の湯


鉄輪温泉 地蔵蔵湯


耕きちの湯は黒川温泉と名乗っているものの、賑わっている温泉街からは離れぽつんと一軒たたずむ日帰り入浴施設。普通の中年夫婦が、自分の家を一部改築したかんじであった。ただ泉質は抜群で、白濁の硫黄臭漂う湯はかなりよかった。黒川温泉のメインストリートはごった返しており、黒川荘や新明館ていった人気旅館の玄関先は長蛇の列であった。あまりの人だかりに閉口気味だったので共同浴場もスルーした。豊礼の湯は相変わらずスカイブルーの肌ざわりの良い湯で長湯してしまった。ちなみに、私も含めて入っていた人全て携帯で写メを撮っていた。去年行ったときは大晦日で休業していた岳の湯温泉の観光施設は開いていたので、地獄釜で蒸したうなぎのせいろ蒸しと施設内の内湯を堪能。


ちなみに宿泊先の岐路の途中、湯布院を通ったが渋滞状態だったこともあり、当然スルー。黒川温泉で辟易してたから、湯布院だともっとがっかりすることであろう。そして、別府市に着いた途端にスコールのような豪雨にみまわれ、どうなることかと思ったが、宿泊先に着いたら雨も止み薄日かさすほどに回復。鉄輪温泉街巡りとむし湯&共同浴場を堪能。共同浴場は一部利用者のマナーの悪さもあってか、何軒かは地元の地区住民のみ利用という状態であった。また、共同浴場=熱湯というイメージがあるが、最初に入った熱の湯ではややぬるめの入りやすい湯になっていた。地元の人もめったに無いことだと驚いていた。そして、もう何軒か入ろうとしたとき、突然眼鏡の右フレームのネジがとれてしまいレンズが外れるというハプニングにあう。結局、温泉街から歩くこと30分、大分県内に展開するメガネチェーン店で修理してもらう。温泉の入りすぎでネジが酸化してしまったのか(爆)。ちなみにそこの店員さんは背格好といいスタイルといい、顔立ちといい、最近夭折してしまった村上恵梨にすごく似ていた。


明日は早めにチェックアウトした後、鉄輪温泉以外の別府温泉に入った後、真夜中に帰宅予定。





今日の成果


・長湯温泉 御前湯


・長湯温泉 ガニ湯


・長湯温泉 天満湯


・長湯温泉 ラムネ温泉館


・長湯温泉 ながの湯


・長湯温泉 万象の湯


・七里田温泉 下ん湯


・湯平温泉 中の湯


・湯平温泉 銀の湯


・塚原温泉 火口乃泉


ふってわいた「『日本一の炭酸泉』虚偽広告?」騒動で、どうなっているか気になっていた長湯温泉であったが、去年の冬来たときとほぼ同じくらいの賑わいであった。また、新しい日帰り入浴施設(万象の湯)も出来ており、攻めの姿勢は変わっていないようだ。ラムネ温泉館と下ん湯の気泡出まくり、肌に付きまくり状態は相変わらずで、たくさんの人が入っており芋洗い状態であった。


長湯温泉の後には、湯布院と同じ由布市にありながら独自の道を歩んでいる湯平温泉と塚原温泉へ


この二つの温泉全く対照的で、アルカリ泉で多少のぬめりがあるがサッパリしていた湯平温泉、強酸性で口にふくむと酢をなめたような酸っぱさがある塚原温泉、両方ともインパクトあった。入る順番が逆だったら、もっと効果的だったかも(苦笑)


塚原温泉は玉川温泉のようなえげつない強酸性というよりも、福島の沼尻温泉に近い酸性泉と個人的には感じた。


明日は九重~黒川~小国郷を廻る予定だが、天気が余りよくないみたいだ。


あと、うまく電波をとらえることができたら、KBCラジオのPAO~Nにおける、おすぎとおすぎをいじらせたら天下一の沢田幸二のトークセッションを聴けたらいいなとも思っている。





本日は鶏のささみとグリーンアスパラとエリンギを蒸して、それをゴマドレッシングであえるという至極単純な料理であった(苦笑)





今日の成果


・明礬温泉 鍋山の湯、鍋山の泥湯


・明礬温泉 へびん湯


・明礬温泉 鶴の湯


夏休みということもあり、ただで湯浴み出来ることもあってか、多くのひとが入っていた。鍋山の湯は前回にくらべお湯の成分が薄くなったような気がした。


今回初めて入った鶴の湯は、夏になると湯枯れになり入れないときもあったそうだが、今年来た台風で荒れてしまったのをきっかけに地元ボランティアが整備してかなりきれいになったようだ。お湯も硫黄臭が強く、それでいてサッパリしていたのがよかった。宿泊先は鉄輪温泉の貸間旅館で安くすます。ただクーラーとテレビは二時間100円というのが玉にキズ(苦笑)しかもテレビは一回ごとにいれないとだめなようで、最初にまとめて入れた500円はムダになってしまった(爆)


明日は長湯温泉&七里田温泉の炭酸泉めぐりの予定