6時起きで、7時過ぎに家を出て、途中渋谷のマックで腹ごしらえ、田園都市線で池尻大橋まで乗車し、以前仕事でお世話になった同業者(地質調査業)の課長にご挨拶。で、諸事情があって人手不足と言うことなので、もし、10/30に一次面接を受けた会社の先行に漏れた際は、3ヶ月契約(契約延長有り)でレポート業務や現場管理の仕事を手伝って欲しいと言われる。少なくとも、先約のガードマンのバイトよりは優遇させてもらうとまで言われたので、こちらこそお願いしますと挨拶をする。そして、履歴書を見て、その課長さんと私が同じ高校出身ということも発覚。母校の話で盛り上がったりして、かなり和んだ雰囲気で離せることが出来た。最後に、「社会人のエチケット」として、ガードマンのバイトと重なってしまうと相手先にも迷惑がかかるので、ちゃんと断りの挨拶をしたほうが良いとアドバイスもされる。やはりこのご時世だから、正社員契約というのは出来ない状況で人手不足解消の手段としては、契約社員(バイト)を雇って対処している状況らしい。やはり、曲がりなりにも8年間働いていたので最低限のノウハウはもっていると自負しているので、頑張れるかなと個人的には思っている。しかし、高校の先輩に会えるとは思ってもいなかった。





最初に行って来たのは13:00より石丸電気ソフトワンで行われた「ミスマガジン2003」DVD発売イベント。やはり上半身ビキニの撮影タイムということもあってか200人以上の参加者が集まり、いつも遮っている扉も開放され会場内は満杯になっていた。撮影タイムでは、西田美歩、天川美穂は矯正型のビキニブラ、夏目理緒、瀬戸早妃は三角ビキニブラ、岩佐真悠子はチューブトップ型のビキニブラで登場。ここに関しては夏目理緒の胸が一人勝ち状態(笑)。瀬戸早妃は白い肌が結構印象深かったし今回のメンバーでは一押しというひいき目もあってか、一番好印象であった。西田美歩は5人の中では一番背が高いがそんなに突出した感じはなかったものの、スタイルの良さは一番であった。ただ、顔立ちは元チェキッ娘IDNo.001の田中里奈に似ているなぁと個人的には思った。岩佐真悠子はハイヒールを履いていなかったこともあってか一人だけ背の低さが強調されていた。これが、可愛く見せるための策略だとしたら若槻千夏並みの策士だと思う(笑)。実際、顔立ちや仕草に関しては、同じ事務所ということもあってか若槻千夏のイマどきなギャル系ラインを踏襲している感じであった。天川美穂は撮影タイムでは一番地味であった。ただ、顔立ちはなんか柳明日香を彷彿とした感じであった。トークに関しては夏目理緒をのぞいた4人はトークのノリが良くそれなりに楽しめた。とくに天川美穂は見た目とは違いハスキーボイスでけっこう辛口トークを展開するので内藤陽子→沢尻エリカのライン(メジャーどこでは柴咲コウ)のスターダストプロ所属らしいキャラだったのは意外であった。岩佐真悠子、瀬戸早妃、西田美歩の3人もかなりトーク映えしていたが、撮影タイムではあれだけ一人勝ちだった夏目理緒が全く目立っていなかったので、ある意味5人の中では異質に感じた。結局、夏目理緒は胸だけだったということである(爆)。全体を通して言えば、天川美穂が予想とは違っていたキャラクターだったのでそれが一番の発見だったが、やはり、見栄えでは瀬戸早妃や岩佐真悠子の方が個人的には勝っているというのがイベントでの感想である。





ミスマガジンイベントの後時間に余裕があったので、ラジオを聞きながら雨中の中央通りを歩き、交通費(150円)を浮かして銀座8丁目までウォーキング(爆)。で、もう一つ行って来たイベントが、16:30より福家書店銀座店で行われた仲根かすみの写真集握手会である。さすが「すぽると」の出演やグラビア系タレントのトップを張っているだけのことはあり、500人以上の参加者が集まっていた。なんと言っても、「FRIDAY」での先行公開で予想外のビキニショットに驚いたし、水着グラビアDD的には嬉しい誤算であったので、是非ともこのイベントには行こうとおもっていた。この日の彼女は白の薄手のブラウスにタータンチェックのスカートという衣装でキレイ系でコーディネートされていた。「水着卒業だとおもったんですが?」という質問に対して「なんでそんな質問が来るの?」と不思議そうな表情で「これからもばんばん水着グラビアをやります」とコメントをもらったのはかなり意外であった。ちなみに仲根かすみ本人のベストショットはすぽるとで見せた、白の大胆ビキニsexyショットではなく、青いキャミ系ワンピースのショットということだった。ただその理由は、「顔がぼやけて撮れているから」というのはさすが「かすみ脳(笑)」と言われるくらいの独特の感性だなと改めて感じた。露出で言えば、「花霞み」以上で、前出の白ビキニは勿論、赤やピンクのビキニも井上和香や森下千里レベルのグラビアアイドルが着てもおかしくないレベルのもので、かなりインパクトのある内容であった。水着グラビア大好き人間だったら、一読の価値はアリというのが個人的判断である。







  • バレー日韓戦。あれだけホームディシジョンの環境だったら、勝たなきゃ行けないであろう。とりあえず、中継を見ていた母親曰く、大塚範一のはしゃぎぶりに閉口だったとのことである。

  • ビギナー。とりあえず、松下由樹の扱われ方が完全に「ばばぁ」扱い、すなわちもたいまさこや室井滋と同等の扱いをされている状態が不憫でたまらないというのが一番の感想である(爆)

  • はねとび。MEGUMIは完全にバラエティ路線に移行、小池栄子の後釜というのが確定したようである。完全にMEGUMIね~やん状態である(苦笑)。スタイルの差異はあれ、瀬戸早妃もバラエティ路線を狙っているということを握手会の時、話していた。