とりあえず、ある一部の方に注意をしておくと(謎笑)...野島伸司の脚本だからといって、木村拓哉と坂口憲二がホモセクシャルにはしるとか、竹内結子と佐藤浩市が実は親子で近親相姦の関係だとか、中越典子が佐藤隆太や市川染五郎にレイプされるとか、そんな安易な発想をするのはNGである(爆)。というか、このドラマに「トリビアの泉品評会副会長(笑)」をビビる大木とともに担当しているMEGUMIが出ているのが一番疑問なのであるが...今朝出勤のとき、渋谷のQフロント付近プライドの大看板に出演者MEGUMIが載っているのを見た瞬間思わず吹き出してしまった。ただ、木村拓哉の演じる役名が里中「ハル」というのは、NHLのスタープレーヤーのブレッド・ハルからもじったとしたら、野島伸司の浅いうんちくに乗せられてしまう可能性は無きにしもあらずである。もしかしたら、木村拓哉がブレッド・ハル萌えで、本人によるアプローチがあったとしたらこれこそ厄介である。
関東では、3が日あけ1月最初の日曜日深夜に放送されている、ニュー・イヤー・ロック・フェスティバル。相変わらず、内田裕也・ジョー山中・(安岡)力也の大御所がロッケンロールをやっていた。ただ、一昔前は、片隅にでも、紅白にかみつく内田裕也の記事が載っていたのに、今年はどこにも見かけない。もはや紅白はかみつくに値しないと思っているのか、それとも、それ以外の音楽ビジネスにかみつかなきゃいけない存在があるのか。かみつくことよりも自分たちのパワーを維持するのが必死なのか、理由は定かではないが...
コップの中の嵐にすぎないと言えばそれまでなのだが、この展開で一番大きな痛手を食うのは、岡女。シリーズを仕掛けてきた片岡飛鳥組ではないかと思う。辻希美&加護亜依を「ツートップ」と名付け、1.5列目のガキさんや貧乏キャラの小川麻琴、「デーブ・スカル」な亀井絵里、かみつきキャラの矢口真里等はいるものの、ある種この企画ではなくてはならない存在である二人がいなくなってしまうのは、結構大きいと思う。もしかしたら、春のめちゃイケSPで、岡女。の卒業式という展開をするために「ツートップ卒業」を仕掛けたとしたら、それはそれで面白いのだが...
1/4は、BS FUJIでのエドサリバンショー、12時間ぶっ通し放送を中心にいろいろとザッピングしていたのだが、CXの爆笑問題&ネプチューン司会の番組に出ていた、白髪姿の青島幸男をみてかなり衝撃を覚えた。まだ、エドサリバンショーで見た整形していないジャクソンファイブ時代のマイケルジャクソンを見たのよりもインパクトはあった。
新日ドーム これで、中邑真輔時代というのを新日本は展開しようと思っているのだろうが、どうも、インパクトが足りないのである。やはり次の一手は、ジョシュ・バーネットとのIWGP&パンクラス無差別級のWタイトル戦あたりなのだろうか。これで、うならせる試合をやるようだったら、藤田和久や近藤有己といった総合格闘技路線に一躍名乗りを上げるのかもしれない。ボブ・サップは相変わらずおいしいとこ取りで、一番目立っているようだった。永田と健介の流血戦はお互いの空回りなキャラを彷彿とさせるような試合だったみたいだ。
ハッスル1 高田延彦はこの興業で何をやりたかったのだろうか?(苦笑)。ある種プロレスを小馬鹿にするために、こういったキャラを装っているのだとしたら、逆にPRIDEの信頼も傷つけかねないように思えてならないのだが...というか、PPVで掟ポルシェが解説をしていてそれが一番面白かったという噂を聞いたのだが...