1人を除けばしゃれになるアンラッキーであった。「毒光」和夫とアニマル浜口の「残念なお父さん」はこれからも、色々と小出しにされることだろう。上原美優に関しては、どこかで宇都宮まきとの東西ビンボークイーン決定戦やら、お互いの家族にホームステイといった形で感動ドキュメントバラエティ番組として春の期首特番番組として見る可能性があるかもしれない。槙原寛己&元木大介の一連の話は、CSの金村義明&大塚光二の地上波版といった感じであろうか。


しゃれにならないアンラッキーは、むろん小倉優子である。放送日直前に発覚したアバンギャルド事件と一連の金まみれなこりん星サイドビジネスがリンクしているように見えてしょうがない。はっきり言えばアヴィラだって隠れ蓑のダミー会社と見られているかも知れないし...。どうも、この騒動、一筋縄ではいかないかもしれない。


それを中和するような光一&亀梨のジャンガジャンガショートコントは、亀梨和也のやってあげてる感100%のやる気無さと堂本「ネイチャー」光一のナチュラルハイぶりのコントラストがただのぐたぐた二はならなかったような気がする。


参照 2009年の注目のポイント ([主にグラビア]アイドル編) - 「戯言」?ダイアリー





年末年始に見た番組で予想外の収穫であった笑福亭松之助のドキュメントのインパクトが残っているのか、最近更新が滞っている笑福亭松之助のブログに遅ればせながらアクセスして、読んでいる。その中でもっとも心に引っかかったのが、12月27日のM-1に関する日記であった。


笑福亭松之助のブログ 楽悟家 松ちゃん「年令なし記」: 12月27日


松之助の日記は、一文一文が短いが、そこに色々なものが濃縮されているのだが、最初の一文が強烈であった。



M1大会といって漫才?の競技大会がありました。


出場人員はたしか4889人とかでしたが、本来漫才は競技するものではないと思うのです。



やれ、手数論だとか、島田紳助が紳竜の研究 [DVD]でM-1に勝つためのコツを語っているとか、そういった技術論やテクニック論が過剰に話題になっているのを「競技大会」というワンフレーズでまとめているのは松之助らしいと思った。


ただ、全体的には世間の持っているM-1感とは若干ズレがあって、違和感を感じてしまった。



それにこの出場者が漫才として十五分の舞台を勤めたのを見たことはありません。


もし優勝者だけが漫才として認められたら他の人たちは漫才ではないということになるのではありませんか。


失業です。



特に、「優勝者だけが漫才として認められたら」というのが一番違和感を感じた。あくまでも「この日一番面白い漫才をやった組を表彰してやろう」というコンセプトだし、優勝者以外が漫才ではない、失業という極論まで持っていったのは、あまりにもストイシズム過ぎるような気がしてならない。


もっと、重箱の隅的なツッコミを言えば、ABCお笑い新人グランプリや上方お笑い大賞、NHK新人演芸コンクールとかもM-1と同じ「競技大会」なのだろうか?もっと言えば「オンエアバトル」なんて競技大会の極致といえるし、それを本来とは違うと笑福亭松之助は思っているのか?という疑問を感じてしまう。


もっとも、そんな大層に感じていないのかも知れない。



なんでも競技にしてしまうテレビは自由な別世界なのでしょう。



最後の一文が「私はこういったもんは性には合わんが、ここで頑張ってる人もおるから、ええとしましょう」という心持ちを表現しているように見えてしまった。


でも、松之助ブログを見ている人はたくさんいるとおもうのだが、この件について言及しているHPとかは見た記憶がない。あまり、気に留める程の内容ではないと思った人が大半なのだろうか。


参照;M-1グランプリ感想の感想その15~著名人・文化人・ブロガー編 - 昨日の風はどんなのだっけ?


   M-1グランプリ感想の感想その16~漫才師編 - 昨日の風はどんなのだっけ?


   M-1グランプリ感想の感想その17~著名人・文化人・ブロガーその2編 - 昨日の風はどんなのだっけ?





久々に息が止まってしまうかと思うくらいの、咳の連続。熱がないからまだ大丈夫なのだが、それ以外は...


ちょっと3連休、無茶しすぎたのかも(苦笑)





詳細は近日執筆予定

意外にも、滝沢乃南のイベントに参加するのは初めてであった*1。とにかく滝沢乃南のムチムチプリンバストは初めて生で見て圧巻であった。


参加者は100人以上。ともかく、きっちりしすぎたI-ONEイベントスタッフのしきりで、トークコーナーが2~3分であっさりと終わったのには呆気にとられてしまった。私が撮影タイムに挑んだのは後半だったので「コラムの花道」を聴きながら待っていた。吉田豪のみうらじゅん噺は「サブカルチャー」属に関わっている人の苦悩と本音についてつっこんだ内容で、早くも2009年コラムの花道大賞「吉田豪大賞」の本命である。






詳細は近日執筆予定


顔立ちが久志満里奈に似ていて、ロリ系なのだが、バリバリの着エロ路線「現役高校生 身体検査」シリーズで惜しみなくマイクロビキニ、Tバック&Tフロントを披露していた和倖由奈。ジャケットの可愛らしい顔立ちで思わず購入し、イベントに参加。しかし、アニメ声で初イベントの緊張のあまり挙動不審な状態であった和倖由奈がかすんでしまうほど、MCを務めたお笑いコンビ「おねがい」のぐだぐだぶりが奇跡的なほど残念(by千原ジュニア)でそれが逆にインパクトを持ってしまった。ある種山崎邦正のミラクルやたむらけんじの「小笑い」的な世界であった。