番組の後半で女子高生が教師から性的嫌がらせを受けたとカミングアウトしたシーンがあり、オタ側にいた教師の男性が今はそういうことを告発できる環境にあるという話が出ていた。ふと思ったのだが、議長の堂本光一やおつき(笑)の秋山純もこのような被害を受けていたのに、加害者の莫大な力と圧力でカミングアウト出来ないという可能性があるのではないか?そして、もし、小田晋が「実は少女に対する性的犯罪と同じくらい、少年に対する性的犯罪も増えているのです。神戸の少年殺人事件とか長崎の事件とかもその一端で...」というコメントを言っていたら、それを放映しただろうか?はっきり言えば、最高裁での判決のことを知っていた人はいただろうか?飯島愛あたりはもしかしたら、知っていただろうかもしれないが、そこはポジショニングの女王であるから軽口はたたかないであろう。逆に言えば、私たちは、こういうことを真剣に考えているんだということを見せるジャニーズ事務所のプロパガンダの可能性もある。そうしてみると、泉谷しげるが吠えたことや宇梶剛士とペトロ三木のケンカネタなんかどうでもいいことになってしまった。





凄まじい凌ぎ合いであった。というか、やはり、イングランドサッカーの象徴はシアラーなのかなと改めて感じた試合であった。私の中ではシアラー=中山雅史という図式が成り立っているのだが...





セットプレーの脆さというのは、相変わらずで修正できていないし、本山のスルーパスが効いたと言ってもどうせ、チェコ戦はヨーロッパ勢を使うから、実際の所は何の役にも立たないであろう。気になったのは、ラモス瑠偉が意外にも甘口モードの解説をしていたということであるか。しかし、朝日新聞の広告はやけに目立っていたし、ジーコの存在意義というのは、スポンサーのタイアップがつきやすいことだけなのかもしれない。ただ、ルーマニア戦に比べれば、観客はアウエイらしかったのは良かったのだが





正直言って、PPVで購入するほどじゃないと思い、無料で見られた事前予想番組だけは見てみた。なんといっても、アシスタントが三津谷葉子と言うことが最大の注目であったが(笑)...というか、もう少し三津谷葉子にPRIDEのことをまともに教えた方が良かったのではないかと思わせるくらい、お粗末であった。はっきり言えば、司会の北野誠や布施鋼治からは「なんじゃ、こいつ」と思われていた状態であった。そりゃ、カウンターパンチの意味は知らなかったことはまだよしとして、KOの意味くらいはちゃんと言ってほしかった。もっとも、三津谷葉子以上に、ますだおかだのおかだの無知ぶりの方がひどすぎたし、わめくだけでうざかったのは最悪であった。


とりあえず、試合本体としては、小川直也の暴れっぷりと、ミルコが撃沈した様を見るのが注目である。





アイドルフリーク的にはかなり、楽しめるんじゃないだろうか。安倍なつみという超メジャーな存在や、今売り出しの加藤夏希や近野成美も結構いいポジションの役についてるし、長年アイドルを見ている人にとっては杉浦幸がパチンコの世界から舞い戻ってきたのも注目かもしれない。それと、水無月家が全員そろって、竜雷太が硝子越しにしゃべっているシーンを見ていると、塚地武雅がいることもあってか、この後はねとびの一発ギャグコーナー「『燃える男星野監督』や『大家族SP』」が展開するんじゃないかとおもって妙に笑ってしまうのだが...杉浦幸や岡本健一といったアイドル時代のバラエティ出演経験者、そしてプライベートでMGKに漫才を見に行く風間トオルがいるのだから、本家に匹敵する一発ギャグか期待できるのだが(笑)もしかしたらはねとびで杉浦幸か岡本健一あたりをゲストで呼んでパロディをやっているのかもしれない