とりあえず、12日まで働き、13~16日までの4日間のみの夏期休暇。で、残業手当もかなり削られそうな状態。本当に新しい職を探した方がいいかもしれない状態(苦笑)。





一応、田村淳の四股かけた元カノは、山本圭壱の足上げヒントで坂下千里子という線でほぼ確定のようだが、どうもあのヒントはブラフという可能性が一部で浮上している。というのも、もう一人の本命(笑)藤崎奈々子が、以前@サプリの倉田真由美のコーナーにおいて「可愛ければ、二股してもかまわない(笑)」という発展的な恋愛論を展開し、数々の修羅場を笑顔で話していたという身の毛もよだつホラー話をしていたのである。これを聞くとやはり藤崎奈々子説というのは消え失せないのが正直な感想である。





結局、ココイチテン以降は、SMAPwith小さなおっさん(笑)による伝説のFIVE RESPECTを軸としたライブでは盛り上がったものの、ペースダウンしてしまった感は否めなかった。ひょうきん族三大破滅主義タレント(笑)西川のりお&ぼんちおさむ、島崎俊郎(アダモ・ス・テ)と狂犬加藤浩次とのコラボも不発に終わり、笑福亭鶴瓶のウォーターボーイズも、去年や一昨年の伝説に比べれば、「バカ瓶」モードは25%減であった。サマージャンボバカ決定戦も、各局社員のキャラは素というよりも、片岡飛鳥組演出による色づけがかなり濃かったように思える(とくにテレビ熊本の松井はその色づけが顕著だったようにみえた)。CX代表のリュウ・ウツイに関しては、昔「とんねるずのみなさんのおかげです」で父親とは正反対の業界臭の強い、典型的イケメンギョーカイ人として、いじられていたのをさんざん見ていたので、たぶんそのVTRを見て再び脚光を浴びせようと試みたように見える。


で、失速感を感じた典型的な出来事がエンディングの加藤浩次をネタにした一連のぐたぐたな進行である。というか、大オチを深野さんに持って行かせたのはあまりにも重荷であった。深夜枠があまりにも強烈だったため、締めが甘くなったのは今後の課題かもしれない。


ちなみに、我が家ではHDDレコーダーとビデオのツープラトンでほぼ全放送をチェックしていた(爆)。細かいところはまた再チェックしてみようと思う。


今回の放送では、ビートたけし、カトケン、ダウンタウンを除いてほぼバラエティ班は総出演であったのは、やはり片岡飛鳥の尽力があったからこそだと思う。そういえば、小物であるが出川哲朗や東野幸治も出ていなかった。この中だとダウンタウンの存在というのがかなり中途半端な状況になっているのが今後のCXにおける露出の減少ということを示唆しているように感じてしまった。





まぁ、いろいろあったとはいえ、やべっちFCのMCを生で務めきった矢部浩之だと思う。おそらく、来週のナイナイのANNでは、二人で反省会&お笑い怪獣への分厚い壁について長時間語られることであろう。心配なのは、以前は岡村隆史だけだった明石家さんまに対する異常なまでの萎縮が矢部浩之にまで感染、しかもかなり重症に陥ってしまい、共演が無くなることであろう。


深夜枠に関しては、今田耕司「ルミネ・ザ・吉本新喜劇」座長がとばしまくっていたので、だダブルMVPとしてもいいかもしれない。





id:toroneiさん>吉本のいびりネタ系の番組と言えば若かりし頃の阪神巨人や間寛平がでていた「モーレツしごき教室」という悪名高い番組がありましたからね。軍団でいえば、さんまのまんまでのそのまんま東のパンチドランカーぶりは、ちょっと引いてしまいましたね。それと、初期のいいともで天才物まね芸人ぶりを披露していた井手らっきょの天然ぶりも笑ってしまいましたね。


id:matterhornさん>大本命の存在をすっかり忘れていました(笑)