レッチリのライブアルバム(ライヴ・イン・ハイドパーク)とCoco dor(ココドール)のアルバム(Coco d’Or Parfait (DVD付))を購入。Coco dorは、hiroがジャズのスタンダードナンバーを歌う企画ものなのだが、妙に大人びた歌い方がつぼにはまってしまった。「ジャスシンガーは酒でのどやけするくらいが一番ええねん」&「ジャズをうまく歌いたかったら、バーボンでうがいせなあかん」(by明石家さんま)に近い、酸いも甘いもかみ分けた人生を18年の人生で過ごした彼女らしいジャズアルバムである(笑)。
合併報道のときも思ったのだが、なぜこの時期に発表したかというタイミングが非常に気になる点である。あたかも、突発的な出来事のように報道しているが、高橋由伸の入団の際にも色々と噂が出ているし、これで、オーナーのクビを生け贄にして、経営者主導の一リーグ制に拍車をかけようとしているのかもしれない。それと、明治大学ということで、どちらかと言えば反渡辺のスタンスでいる星野仙一への当てつけなのかもしれない。それにしても、一場は多田野と同様にメジャーへ行ってしまう可能性はあるであろう。そっちの方が野球として生業をたてるにはいいのかもしれない。
日本のディフェンスのぐだぐだぶりはもとより、それにつきあってしまったパラグアイのディフェンダー陣にもがっかりしてしまったのだが...ガマーラがロートルになっていたのは、この世の無常を感じずにはいられなかった。それにつけても、パラグアイのビリヤードショット的2点目のゴールがこの試合のぐだぐだぶりを象徴するプレーだったかもしれない。
とりあえず、今回のドリームチームはバスケットボール会場ではなく、サッカー会場にいると言うことになりそうで(笑)。これで、アジャラがおなじみの悪辣なディフェンダーぶりを発揮したら、元祖ドリームチーム@バルセロナ五輪のチャールズ・バークレーみたいにブーイングを浴びせられれば、完璧である。とりあえず、この五輪でテベスとエインセ(ハインツェ)がブレイクしそうである。
いくら、調子落ちとはいえ、スウェーデンに完勝するとは思ってもみなかった。本当に、見応えのある試合であった。後藤健生が言っている日本サッカーが伝統としているプレースタイル、中盤をコンパクトにまとめて細かく早いパス回しを展開するというのが、見事に決まった試合であった。とりわけ、スベンソン&リュングペリの看板FWを完全に封じ込めたのは圧巻であった。まぁ、澤穂希がシュートをはずしたのはご愛敬かつ日本のゴールに対する嗅覚の低さを感じさせたのも日本らしいと言えば、 それまでなのだが(笑)。ちなみに荒川恵理子の髪型をみて、なんで女子サッカーなのに中澤佑二が入っているのだろうとおもったのは、私だけであろうか(爆)