答
一体何の為に
自分を恥じたりして
その先には
何があるの??
僕はまっすぐすぎて
すぐにぶつかる君の
歩き方がとても
好きだけど
いつでも始められる
終わりにだってできる
準備が整ったら
後は君次第
答えなんてない
誰も教えてくれない
もしどこかに
あるとしたら
君はもう手にしてる
貫くって決めたんなら
思いきり胸張って
顔を上げる事
他の誰かと君を
比べてみたところで
基準が違うし
何の意味もない
君はこの世に一人
君の代わりはいない
それでもためらうなら
それこそ君次第
答えなんてない
そんなのどこにもない
ただ今この瞬間だけは
二度と戻らない
信じるって決めたんなら
理想と違う答えも
受け止める事
答えなんてない
誰も教えてくれない
もしどこかに
あるとしたら
君はもう手にしてる
貫くって決めたんなら
思いきり胸張って
顔を上げる事
答えなんてない
そんなのどこにもない
ただ今この瞬間だけは
二度と戻らない
信じるって決めたんなら
理想と違う答えも
受け止める事
獣
手を伸ばせば
その髪に
爪を研げば
届きそう
ねじるように
捕まえて
飛び散るまで
目をあけて
誰か分かる?
分かるでしょう?
辿り着けばきっと
見せてあげるわ
最後まで瞬く悪い夢
こじ開けた唇
溢れるくらい
垂れ流した愛を
詰め込んで
嘘には罰を
月には牙を
あなたに報いを
割れた夜に
カマイタチ
りんごの木に
歌を掘る
むせるくらい
けもの道
終わりのない
迷い道
震えるでしょう?
苦しいでしょう?
息を削りながら
さぁ逃げなさい
闇が続く限り
もがく星
この足をつたって
もつれた記憶
溺れるほど赤い
ふきだまり
傷には雨を
花には毒を
私に刃を
嘘には罰を
月には牙を
あなたに報いを