Z9を初の現場で実践してきました。

 

細かなところは少しずつ、まずは作例から。

 

モデルさんはいつも新機投入時の最初に撮影させてもらっているyunaさんです。

今回もタイミングよく撮影機会を頂きました。

 

場所は京都某所。

河津桜での撮影でしたが今年は寒さが厳しく開花も遅れ気味ということで殆ど咲いていませんでした。

こういうのは割り切りが大事なので河津桜とのからみは一切なしでの撮影としました。

 

 

これは川沿いでの撮影でしたが、レンズは50㎜のF1.2の単焦点レンズです。

割と遠目からの全身撮影からのトリミングです。

4500万画素ですからトリミング耐性は余裕ですね。

あとからの微妙な修正も楽です。

 

当然ですが瞳AFを使用しています

一瞬でフォーカスが決まります。

撮影を始めたときに実はこの速さが自分には違和感があって、いつものリズムと違うのでシャッターを切るタイミングがワンテンポ遅れていました。

Nikonの技術者の人には申し訳ないです(;'∀')

いつもはしっかりフォーカスが合っているのを肉眼で確認してから押す、みたいな感じなのでレリーズはピント肉眼優先です(笑)

変なものでAFが遅いのに慣れていると、こんなことに戸惑うんだと…。

カメラって不思議ですね。

とはいえ、撮影が進むに連れてその辺も慣れてきましたよ。

 

 

次の写真もトリミングをしています。

どちらもブログにアップロードするため容量を下げるため圧縮しています。

 

続く

 

※肖像権はモデルさんご本人にあります。
著作権及び所有権は、撮影者本人に帰属します。
掲載されている写真の無断使用はご遠慮下さい。