ノーベル賞の受賞者が発表されました。

過去の受賞者にアインシュタインがいます。

「神はサイコロを振らない」

確立統計に頼る量子力学を、アインシュタインが皮肉った言葉。

偶然起きているように見える現象も、

我々がまだ理解できていない要素を完全に計算できれば必然的に起こすことができるという意味です。

現在は科学の進歩により、量子力学には確立が存在し、「神はサイコロを振る」ということが証明されていますが、

そう言い切ってしまえるアインシュタインはやはり天才だと思います。

ただ、この言葉の真意は、

神が予言をはずすなんて恰好悪いことはできない、だから振らない。つまり、

神様にも未来は予測できない

と考えると、少しホッとするのは僕だけでしょうか。

最近幼稚園などでもしもゲームというのが流行っているそうです。


出題者が「もしも~だったら、どうなる?」という問題を出し、それに他の人が回答するドリフみたいなゲームです。

例えば、「もしもライオンにポケットがあったら?」という問題に「カンガルーと友達になれる」とか答えるわけです。

幼稚園児はみんなこんな答え。

「もしも白クマが赤道直下に住んでいたら?」→「他の動物に北極の話をして、納涼会を開ける」

「もしもゾウの鼻が短かったら?」→「好きなゾウとキスがしやすい」

大人になると「もしも」の後に続くのはろくでもない言葉ばかり。

もしもはもしかするとすごく前向きな言葉なのかもしれません。

問題1:冷蔵庫に象を入れるにはどうしたらいいでしょうか?

問題2:冷蔵庫にキリンを入れるにはどうしたらいいでしょうか?

問題3:動物の王様ライオンが全ての動物を集めて会議を開きました。

しかし1匹だけ参加できなかった動物がいます。誰でしょうか?

問題4:あなたはワニが住んでいる川を渡らなければなりません。どうやって渡る?

昔、リプトンのCMでやっていた問題です。

この問題では素直な想像力や応用力、記憶力などが試されます。

以下、答え。ちなみに苦情は受け付けません。

答え1:冷蔵庫のドアを開ける→象を入れる→ドアを閉める

答え2:冷蔵庫を開ける→象を出す→キリンを入れる→ドアを閉める

答え3:キリン

答え4:泳いで渡る。ワニは会議に出席中

9/10から今日までの一週間は自殺予防週間です。

内閣府がやってる自殺についての誤解や偏見をなくそう、命を大切にしよう、というキャンペーンです。

この報告では1534歳までの死因の1位、

2024歳までの死因の51%が自殺ということです。

私は否定派。

あなたがつまらくて退屈でどうしようもないと思っている今日は、

昨日亡くなった人が、なんとかして、なんとしてでも生きようと思った今日だから。

それでも死にたいと思う人は豆腐の角に頭ぶつけて死んじまえとも思うわけですが、

それだとあんまりなので。

社会が悪いのか誰が悪いのかはよくわかならいけど

キレイな花も散るときはそれなりに醜いわけで、

生き物としてのシステムがもう少し複雑な人間も、みっともなく最後までもがいてみてもいいのではと思います。

本当に思いつめた時は、ももクロのDNA狂詩曲を聞くのがいいと思います。

昨日は心理カウンセラーの講習。


相変わらず自殺が多いようで…

今回気になったのは、人工中絶。
年間の自殺件数が3万(遺書があったやつ。ないのは変死扱いだから本当はもっと多い)に対して、人工中絶件数は20万。...
じつはこれって日本の死因第2位の心疾患と同じくらい。

まぁ人工中絶の8割は望まない妊娠だったり経済的な理由だったりなんだけど、
自殺に対する社会だったり周囲の反応より、ちょっと問題の扱いが雑な気がする。
現にこんな数字知らなかったし。

今まで占いにもこの手の質問てそういえば来たことない。子どもができないから、できるようおまじないを教えてとかはあったけど。
やっぱり、占い師にも相談しにくいことなのか?
他のちゃんとしたところには相談できているのか?
男っていうのもハードル上げてるんだろうけど。。

いまいちセンセーショナルになってないのが不思議だけど、
それでも一人ずつ意識が変わっていけばいいかと思った今日このごろ。