普通の大学生の大きなイベント・・・
それは就職活動と卒業論文ですよね?笑
今日は近況報告も含め、この2つの
看護学生バージョン(あくまで愛知県の日赤の場合)
について書いていこうと思います。
まず就職活動。
これね…
日赤病院で働きながら奨学金を返すのが条件なので、ぶっちゃけ1年の最初のほうで
就活の半分以上が終了しているような状態です(・∀・)
あくまで奨学金を借りている人の場合ですが(借りないでがっつり学費払った人は普通に就活してた)。
1年生の時に「そちらの病院から奨学金をお借りしたいです」という旨の面接をしているので、
4年の就活は、簡単な小論文と面接のみ!
たぶん働けるだろう。という気持ちがあっても、やっぱり緊張しまくりでしたが(;´Д`)ノ
8月に無事に病院が決まりました~!!
奨学金を借りている看護学生の就活…
2日で終了(笑)
あぁ、なんか就職氷河期にすがすがしい申し訳ない気分になるわ・・・。
けど、就活で楽する分こっちは国試があるんだから五分五分だよね・・・・・・(TωT)?
さぁ←
続いて卒業論文。
私の大学では卒業研究と呼んでいます。
研究する内容は…実習で受け持った患者さんの事例検討だったり、
実習で疑問に感じたことに関する文献検討だったり、実習で深めたいと思ったことに関して
インタビューして結果をまとめたり・・・・・・
要は実習なくして研究なし!!
ですね(笑)
ちなみに私は精神看護の分野で文献検討をしました。
臨床に出ると、この文献検討が看護研究の準備?下調べ?になり、
文献検討で明らかになったこと、課題から、実際のインタビューなり症例検討をして
研究を突き詰めていくという・・・。
つまり、看護研究の初歩的な部分が卒業研究の目的になっています。
先生曰く、国試や実習があるから深い研究までするのには限界があるそうで・・・
臨床に出たときに研究で困らないように最低限の研究の仕方がわかれば十分だそうです(o^-')b
とは言っても・・・
実習と国試の勉強と卒業研究の3本柱を両立させるのは大変だった~(ノω・、)
友達や実習メンバー、研究のゼミメンバーがいなかったら絶対にできなかったと思います。
周りの人たちに感謝ですね
論文は全部で10枚、抄録は1枚書いて提出なんですが…
普通の大学生のみなさんは100枚とか書かれるのでしょうか?
普通の大学4年生の生活がどんな感じなのか、ちょっと気になります(笑)
明日が提出の締め切りだけど…みんな終わったのかなぁ?
噂によると、かなり放置する先生もいるらしいので
私たちのゼミの先生はかなりしっかり指導してくださったので
私は1週間前くらいに提出しました!
近況報告とりあえずここまで('-^*)/