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CPAへの道

CPA合格を目指す学習日記です。

早くも三日坊主で日記更新が続きませんでした。
年も明けていなかったのに・・・・・・。

年末年始を米国で過ごし、更新するには絶好のチャンスでしたが、
フイにしてしまいました。

行ったのは本土でしたが、時差といい、飛行機に乗っている時間といい、
試験向けではないですね。
やはりグアムがいいのでしょうか。

グアムも、日本だけでなく、韓国や中国、台湾、東南アジアからの
受験生ですぐにいっぱいになってしまうみたいですね。

大変ですが、そうした国々の人と同じ試験を受けようとしていることは、
それだけでインターナショナルな感じがするので、ちょっと嬉しくなりますね。
まずはインプットから。

とは、よく言われることです。

テキストを読んだり講義を聴くことをインプット学習といいますよね。
一方、問題演習や模擬試験の受講など、問題を解くことをアウトプット学習といいます。

で、「まずはインプットからはじめよ。インプットなくしてアウトプットなし」。
たしかに、入れなければ出せませんからね。

LIFOにしても、FIFOにしても、まずは“In”。それから“Out”です。

でも、試験学習において、「まずはインプットから」というのは、どこまで常識となっているんでしょうか。

私は今、講義を聴くのもそこそこに、Multiple Choice(択一式)の問題に取り組んでいます。
解けない問題ばかりで泣きそうです。

でも、出題傾向を把握してからの方が、インプット学習の効率はきっと上がります。
情けない思いを味わってからの方が、必死に吸収しようとしますからね。

それに、少なくても、Multiple Choiceを解くのは、半分インプットです。
文章がそこに書いてあるのですから。
そこから吸収できることもあるはずです。

「インプットなくしてアウトプットなし」というのは、“Out”という単語に、また、「入れなければ出せない」というフレーズに、まどわされている気がします。

試験学習においては、まずアウトプットからはじめるべきなのです。

と、思うんだけどな・・・。
LIFOとFIFO。

“リフォ”、“フィフォ”と読んでました。
というより、どう読むかまで意識せず、“L”ではじまる単語、“F”ではじまる単語ぐらいにしか思ってなかったかもしれません。

“ライフォ”、“ファイフォ”と読むんですね。
講義を聴いて初めて知りました。

ライフォはいいんですが、ファイフォは頭のなかで、白雪姫の小人たちが歌い巡るので大変です。
「ファイフォー! ファイフォー♪」

当然のように、バイ○王のCMに変調(?)します。
「バイク○ー、○イクオー♪」

自然と、中古バイクを買い取るときの仕訳が浮かびます。
浮かびません。ウソです。そこまで勉強してません。

でも、やはり最初に買い取ったバイクから売ってるんでしょうか・・・。