走者は単独2塁
打者の放った打球は右中間に

バッターランナーは一旦一塁を駆け抜け三塁に到達!ナイスバッティング
しかし三塁側のベンチからのアピールで一塁ベースを空過したのでは?
三塁側のベンチからでは一塁の触塁なんて見えないでしょ?
ここで4氏の動きを整理してみましょう!
正解の動きは
まず球審はランナーが得点圏にいるので基本的にstayです。
一塁の塁審は右中間への打球を追ってますので一塁の触塁は後ろに目がついてない限り見れません。
一番の元凶は二塁の塁審にあります。
ランナー単独二塁ですので二塁の塁審はダイヤモンドの中に位置してるはずです。
打球が右中間に飛んだのなら当然一塁のカバーに行かなければならないはず…
なのに見るそぶり一切ありませんでした

その後どうなったかと言いますと何故か見てないはずの一塁の塁審がまさかの『アウト
』のコールチョット待ってチョット待ってお兄さん

あなた打球を追ってるのに何でバッターランナーの触塁が見れるんですか?
後頭部にも目が付いてるんですか?
結局は球審の方が『私がしっかり見てました!』でバッターランナーはアウトになりました…
この状況を皆さんどう思いますか?
この試合を見てた観衆全員納得したと思いますか?
少なくとも球審よりも近くで見てた私を含め一塁側のスタンドに居た全員が触塁をしっかりと見てます!
審判の右手は打者、走者を殺す手です。
安易に挙げるものではありません!
その打者走者は理由なき殺人に遭ってるんですよ…
もしも自分の子が同じ目に遭ったら納得しますか?しませんよね?
それだけ審判の右手にはプライドと誇りと自信があるんです!
子供相手だからって簡単に振りかざさないで下さい。
こんな時の対処法はここでは書けませんので直接聞いて下さい