皆様こんばんは、コウイチです。
今日も前回の続きについて綴っていきます。
オンラインセミナーで学んだ対策として、先ず私は資産防衛の為、オフショア銀行の外貨建て普通預金口座を開設し、自国通貨と外貨に資産を分散させました。
バブルの頃、定期預金の金利が6%を超え、普通預金の金利でも2%付いていた時ならともかく、今は銀行に預けても、定期預金では年0.02%、普通預金に至っては0.002%程度しか利子が付かない超低金利時代です。
国内の金融機関で普通預金に1000万円を預けても20円、定期預金であっても200円しか利息が付きません。
もはや日本では預貯金を増やす事は不可能どころか、大切な資産を分散防衛せず日本だけに置いておくのは、リスクにしかなりません。
価値が目減りし続けている円だけ保有するリスクは、同行の普通預金で分散防衛する事が出来る上、年利5%以上で設計されている定期預金の運用で、満期時に円換算で約50万円の利息が得られます。
いずれ来る体力や気力の衰退に備え、私はその方法によって複利運用していきます。
短期的なギャンブルの投機や株式に投資はせず、同行の外貨建て定期預金で長期的な投資に回し、確実に増やす為です。
それにより、労働収入依存から脱却させ、非労働収入の割合を増やし、それで生活費を賄っていきます。
今までの『ライフワークバランス』から、『ライフワークインテグレーション』へと移行するよう、人生設計を見直している所であります。
その理由は、大切な人との共有する時間をもっと捻出する為です。
それと同時に、天から与えられた命を存分に活用し、先人が築いてきて下さった有り難い社会を未来の世代へも継承するよう、自分が出来る事でお役目を果たしていく為です。
それでは、今日はこの辺で終わりにします。
また次回、このブログでお会いしましょう。

