皆様こんにちは、コウイチです。
今回は、地域にある初めて訪れた飲食店での事について綴っていきます。
今日は今朝から天気に恵まれ、車で約30分でアクセス出来る、山の中腹にある隠れ家的なお店へ向かい出発。
市内中心部から離れた山中へ入り、山々の景色も楽しみながらのドライブ。
現地までナビで向かうも、目的地が分かりづらく通り過ぎてしまいましたが、直ぐ引き返して無事に到着。
やはりご時世なのか、他の来店客は誰も居らず貸切り状態でした。
表面に程良い固さがあり、中はもちっとした食感の石窯焼きのパンを、自然の開放された空間で頂け、とても美味しかったです。
店主が気さくな方で、色々と会話も楽しみながら過ごせました。
昼は石窯で焼いたピザを中心とした献立、夜は予約制の貸切りで和食やフレンチだけでなく、嚥下食等の要望にも応える献立を提供していると聞かせて下さいました。
その営業は開店8年目を迎え、コロナ禍で大変な状況にも関わらず、県外や国外からも来店客があり、皆様に喜んで頂ける場所をと奮闘しながらも、食材にこだわった献立を提供し続けているとも聞かせて下さりました。
色々と話が尽きない中、次回は夜の機会に利用させて頂けたらと話し合えました。
その後、同じ料理人として刺激も頂いた店主と挨拶を交わし、早朝の一時を過ごした店を後にしました。
それから、前日にご近所の方から満開の彼岸花が見頃と教えて下さっていた場所へ移動。
そこは、およそ4kmにわたり道の両端に並ぶ約1500本の桜が、春にトンネルを作る花見の名所。
その桜並木の根元全体に広がる満開の彼岸花を散策しながら、無事に家路へと帰着。
連休最後の休日を家族と過ごさせて頂き感謝。
明日から7連勤、来月から起ち上がる新規事業所も兼務していく為、仕事に励みます。
それでは、今日はこの辺で終わりにします。
また次回、このブログでお会いしましょう。


