皆様こんにちは、コウイチです。
秋晴れが過ごしやすい気候になってきましたね。
スポーツの秋、食欲の秋など色々な秋の楽しみ方がある中、今回は読書の秋と言うことで、ある著者との出合いについて綴ります。
私はここ数年、収入源確保に執着し過ぎて生活を送っておりました。
朝から晩まで労働に明け暮れる生活を選んだ
のも、その為でした。
それにより、限られた時間の中から仕事を最優先にせざるを得ず、家族や友人、自分自身の時間を犠牲にしている事に改めて気づかされました。
このままではいけないと思いながらも、日々長時間労働で疲弊して改善に着手する気力が出ない日々が続いていました。
そんな中、時間管理の専門家の著書と出逢いました。
その著書から、どんなに忙しくても大切な事をする時間はあると教えられました。
それは、さかのぼること約1年前、本屋で何か為になる新刊はないかと立ち読みしていました。
残念ながら、その時は何も購入には至りませんでした。
数日後、自己啓発やビジネス関連コーナーに積まれている中にあった印象的な題目、「うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか」
と言う書籍の事を忘れられませんでした。
どうしてもその内容が読みたくなり、ネットで購入したものの、日々疲弊して積ん読状態が1年も経過してしまいした。
せっかく始めた改善する行動を途中で止めていたら、思っているだけと同じで現状は何も変られないと奮起。
ようやく、その書籍と向き合え始めました。
もっと早く著者の書籍を読み始めたかったと思いましたが、この過程も必要な事と捉え良しと出来ました。
その書籍の著者であるローラ・ヴァンダーカーム氏が紹介された方法、優先事項を壊れた給湯機と同様に扱えば、持ち時間の範囲内で望む生活は実現可能である。
これが腑に落ちました。
結果、現状を変える事が出来始めました。
その事については、また改めて。
