ソムリエになろっ!

ソムリエになろっ!

修行中の赤ずきんちゃんが、楽しい葡萄酒のお話をお届けします。

ワインって「高級」とか「堅苦しい」とかそんなイメージを持ってる人って多いよね。
でもね、日本人にとっての日本酒とか焼酎みたいに、ワインだってヨーロッパ人(と多くの国の人々)にとっては
ふるさとの飲み物。そして、とーってもおいしい!

フランス料理といっしょに食べないといけない、ワイングラスで飲まなきゃいけない、
そんなルールはありません。おいしく、楽しく飲めればそれでOK。

このブログがあなたにとってのワインの楽しみ方を見つける手助けになりますように。

ワインの勉強をしたい方には、果てしなく未完成な「ワインエキスパート・ワインアドバイザー・ソムリエ 無料問題集」もどうぞ。

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こんにちは。赤ずきんです。みんな元気にしてるかな?

今日は日本でのワインの歴史の授業です。えへん。


これまでに大きなワインブームが5回ありました。今日はそれを簡単に解説するよ!



第1次ワインブーム(1972年頃)

 1970年に外国産ワイン輸入自由化、1971年大阪万博などが高度経済成長期と重なり、
 キャッチコピー「金曜日にはワインを買って」とともにワインを飲むことを覚えた。



第2次ワインブーム(1978年頃)
 

 経済安定成長期に「サントリーワイン レゼルヴ」などの1,000円ワインが流行。



第3次ワインブーム(1981年頃)

 安いワイン、一升瓶ワインが大流行。
 また、円高かつ関税が引き下げになり、輸入ワインも手に入れやすくなった。



第4次ワインブーム(1987年頃)

 ボージョレ・ヌーヴォー
がブームとなり、「11月第3木曜日」が季節のイベント(というかお祭り)として定着した。
 


第5次ワインブーム(1995年頃)

 キーワードがいっぱい。

  田崎真也ソムリエ世界一
 →ワイン本ブーム
 →赤ワイン健康法
 →チリワインブーム


 あと、低価格の「サントリー デリカメゾン」発売等も重なってワインを飲む人が増えた。


そろそろ次のワインブームが来るかな?
そして気軽に楽しくワインを楽しむ人が増えたらうれしいな♪


あと274日 赤ずきん☆



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