ラニーニャ現象とかいう舌をかみそうな気象現象のおかげで、秋だというのに暑い毎日です。秋といえば読書、こんな夏みたいな気候では、ゆっくり読書という気分にもなりませんが、ちょっと読書モードになっています。というのも「三国志」も読んだことがないのに「赤壁の戦い」なんて語れないよ、って友人から言われてしまったためです。
みなさんは「三国志」を初めて知ったのは、ゲームでしたか? マンガでしたか? それとも人形劇…、はじめから小説を読まれていた方はきっとよほどの読書好きの方ですよね?
でもなぜか三国志はいろいろなメディアに載ってよく登場しますし、名前はよく耳にします。ここは意を決して「三国志」を読んでみよう! そう思って調べてみると、
”「三国志」を知るなら横山三国志”そんなアマゾンの誘い文句につられて見ると、な、なんと60巻もあるではないですか!コミックだから、といってもそんなに読む時間も気力もなさそう。「赤壁の戦い」の部分だけ呼んでもわかるかな? 面倒くさそう。
というわけで、あっという間に断念。初心者向けの説明がある「三国志の基礎知識」 でお茶を濁しました。
この3人がメインキャラクターです。絵を見る限り劉備が一番ハンサムですね(わかったのはこんなこと)。
でも考えてみるとブラピの「トロイ」を見たときも知っていたのは「トロイの木馬」に人が入っていたことだけ、だけど面白かった。
一瞬ひらめいた読書の秋はこうしてすぐに消えました。さて、みなさんの読書の秋はいかがですか?


