ラニーニャ現象とかいう舌をかみそうな気象現象のおかげで、秋だというのに暑い毎日です。秋といえば読書、こんな夏みたいな気候では、ゆっくり読書という気分にもなりませんが、ちょっと読書モードになっています。というのも「三国志」も読んだことがないのに「赤壁の戦い」なんて語れないよ、って友人から言われてしまったためです。


みなさんは「三国志」を初めて知ったのは、ゲームでしたか? マンガでしたか? それとも人形劇…、はじめから小説を読まれていた方はきっとよほどの読書好きの方ですよね? 

でもなぜか三国志はいろいろなメディアに載ってよく登場しますし、名前はよく耳にします。ここは意を決して「三国志」を読んでみよう! そう思って調べてみると、


”「三国志」を知るなら横山三国志”そんなアマゾンの誘い文句につられて見ると、な、なんと60巻もあるではないですか!コミックだから、といってもそんなに読む時間も気力もなさそう。「赤壁の戦い」の部分だけ呼んでもわかるかな? 面倒くさそう。


というわけで、あっという間に断念。初心者向けの説明がある「三国志の基礎知識」 でお茶を濁しました。




この3人がメインキャラクターです。絵を見る限り劉備が一番ハンサムですね(わかったのはこんなこと)。

でも考えてみるとブラピの「トロイ」を見たときも知っていたのは「トロイの木馬」に人が入っていたことだけ、だけど面白かった。


一瞬ひらめいた読書の秋はこうしてすぐに消えました。さて、みなさんの読書の秋はいかがですか?



連休中、ブログのアップができなくてごめんなさい。


中国のポータルサイト「新浪」で見つけたアンケート結果です。トニー・レオンが周愈役に適任がどうか聞いています。もう3万人以上も答えているのですね。



エキサイト翻訳で翻訳してみました。


1: 最適の配役だと思う

2: どちらともいえない

3: トニー・レオンは周愈のイメージと程遠い

4: あまり興味がない

5: 不思議、うそのニュースだと思う


適任だと答えている人が6割です。あまり気に入っていない人も結構いますね。


「色・戒」の話題もあって中国ではちょっとしたレオンブームが起きているようです。あるホテルの広告ではアジアの007(?)になったレオンが、“私の選択”をテーマにして、各国の美女の誘惑をはねのけて素敵なホテルを選ぶ、というストーリーのようです。レオンファンのみなさんには気になる話題ですね。

ヴェネチア映画祭の後香港に帰っていたトニー・レオンはもう「レッド・クリフ」の撮影に合流したようです。


「レッド・クリフ」は三国志の赤壁の戦いを描いた映画です。と言う私自身、「有名な赤壁の戦い」のストーリーをほとんど知りません。

Wikipediaの説明を読んでも???。そこでいろいろ調べてみました。


味方:劉備 孔明 

   孫権  周愈

   

敵 曹操


曹操は周愈の奥さんである小僑が好きで、彼女を自分のものにしたくてこの戦いを仕掛けました。

一人の美女をめぐる男たちの戦いだったのですね。そしてこの美女を演じるのが「リン・チーリン」です。

そう思うと三国志って結構ロマンティックな物語なんですね。

曹操というこわい武将も実は純情な男性だと思うと、少し応援したくなります。




ところで、曹操を狂わせる美女を演じる「リン・チーリン」は台湾のトップモデル出身の女優さんです。トロント大学で西洋美術史と経済学の学士を取得した後、モデルとして活躍していた29歳、アジアではとても人気のある方だそうです。