今回は忘れないうちに名乗っておきます、広報担当のぐっさんだよ。
先日久しぶりにまた贔屓の劇団、東京ジャンクZの舞台を観た。
前回は3月の新喜劇『野村満載』で、
こちらの舞台の感想もこのブログで書いてるので興味のある方は遡って読んでみて。
さて、今回は劇団として公式第二弾の作品『新・空中楼閣のブルース』
実は劇団の旗揚げ公演も同名の舞台、つまり今回は再演ということになる。
ただし最初に“新”とある通り、かなりの改変があり、パンフの演出コメントで畑田さんも初演とはまったくの別物、ほぼ新作であると仰っている。
率直な感想を言えば、ありきたりだけどやっぱり素晴らしいの一言。素晴らしすぎて二日後にもう一回観た(笑)
前作の野村満載のときにも思ったけど、ギャグとシリアスのバランス感覚が丁度いいんだよね。
ギャグパートだなーと思ったらいきなりシリアスになったり、いきたり歌い出したりもするけどそこがまたよかったり。
あと個人的な好みになるけど、メタ的な演出がうまい。
この劇団の特徴なのかもしれないけど、音響や照明といった舞台効果を物語と直接絡める使い方をしていて、それをうまくギャグとして成立させている。
それによってシリアスとの緩急をつけている印象。
こういうところは勉強になるし、真似したいなーと思います。
はい、キリがないのでこのへんで。
機会があったらまた観たいなー東京ジャンク。いや絶対観るよ!!!笑
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