◯幼少期からたくさんの愛情に包まれてた自分は父方の祖母、母方の祖父母には特に可愛がられていました。

父方の祖母にはイタズラや笑いでたくさん遊んでもらえ、それが楽しくて仕方なくて大好きな人でした。

母方の祖父母には真面目さと仕事の有り難みを見せてもらいました。
特に祖父はメリハリのある人で休む時は休み働く時は全力で働く。それをサポートする祖母。本当に常に働いている2人でした。あまり遊んで貰った記憶はありませんが祖父母の仕事を手伝ったり仕事場に遊びに行くのが大好きでした。

また、両親にも叱られたり叩かれたり、笑いあったりふざけあったりと尊敬出来る大人達に囲まれていました。

もう、そんな祖父母はこの世には居ません。

自分を構成しているのはこの存在がかなり大きく、真面目とおふざけが入り混じった人間へとなっていくのです。