FC2の規約について【20150320】※文章の構成に脈絡なし(話が飛びます)
こんにちは!
前号のアメブロの利用規約について【20150316】の最後に、
次回は、【アメブロ規約-被リンクについて】です。
と書いておきながら今回はFC2についてお勉強しました。
あまりにショッキングだったので!
基本ガイドライン
2.サービスの使用
7.ユーザー保有の作成物
ユーザーは、本サービスを通じてアクセスできる情報及び作成される掲示板、
ブログ、サイト等の空間内の全ての情報(以下「コンテンツ」といいます)上で
生成されるユーザー自身の作成物について、著作権およびその他の権利を保持します。
ユーザーが本サービスを通じて発生した作成物は、編集、翻訳、出版、実演、展示、
プロモーション、配布その他のあらゆる事由に関する権利をFC2が無条件で利用できる
ものとします。この権利はFC2が本サービスの運営上の理由により必要不可欠のもので
あるとし、ユーザーはこれを承諾するものとします。
これは、、、
ユーザの著作権を認めつつ、FC2にも同レベルの権利を認めなくては、FC2ユーザになれない。
ということ!?
会社を経営しているにも関わらず、こういった法務に関連する事項にとことん弱いです。
しっかし、、、
プラットホームを使用する以上、ユーザは自分のコンテンツの自由をあきらめなければいけないのかもしれません。というか、そうなんです。
他者の箱で遊んだり、お金を稼いだりしておいて、リスクなしはあり得ません。
本当にそうでしょうか!!!!!
私は、違うと思います。
情報を得るために、人間は命さえ犠牲にする。
テクノロジーがすでに人間の武器になっていた時代とはいえ、コロンブスのように未開の地発見を求め、大海原を航海する行為は、現代で例えるのであえば、一体どれだけ勇敢な行為なのでしょう。火星や、その他の星を探し続けるようなもんか。。。
現代では、未開の地への探検にどれだけのリソースを割いているのでしょう。
テクノロジー開発も探検に似た行為に感じることがあります。
話が飛びますが、とにかく力尽きるまで進めます。
テクノロジー開発に人間は全力を注ぐべきだと感じます。
言い換えると、新しいものへの挑戦を忘れないように、ということです。
未知のものや、イメージできないようなことも、〝信じる〟と視点が変わります。
具体例はここでは書きませんが、色々なことを発見し、感じるようになります。
そしてそれらは大抵、証明することができません。
何故ならそれは、大勢が存在しないと信じているようなことだからです。
通説ではないので、一瞬浮かんだ〝発見〟を他で聞くことは稀です。
ということは、発見したモノをよく知ったり、手に入れるには、記録が必要になります。
私は自分の記憶を信じません。私は平均より物忘れがひどいと思います。
無意識に感じ、発見した面白いなにかを人間はすぐに忘れるのです。
どうでもいいものとして記録をとらず忘れます。
そういったモノを発見後、探究するとものすごく精神が高揚し興奮するのに・・・
その楽しさを得るために記録を残します。
記録の方法も様々なものを試します。
〝他者の箱で遊んだり、お金を稼いだりしておいて、リスクなしはあり得ません。〟
今の話の流れの起点になった言葉です。
情報は今後ますます重要性を増し、それらを無償で提供する集団が今後急増する。
そうなれば面倒な、登録作業を行わずとも、いいサービスを享受することができるようになる。
そういうものを提供する集団は潤沢な資本を持っていなくてはならないのだろうか。
だが、情報を収集し、無条件で提供し続ける者は、必然的に豊かになるだろう。
そして、もっともっと価値のあるものをみんなに提供することができるだろう。
情報発信の手法と場所を、無償で提供する企業だ。
アメブロもそのうちの一つだと思う。
そのうち、現在では考えられないような手法で、情報を人々に提供する集団が出現するだろう。一昔前のGoogleのように。
発見する喜びを得るためにポータルサイトは大変に役立ちます。
知りたいことを検索すればある程度のことを知ることができる。
しかし、価値ある情報に練り上げるには継続が必要です。
継続するには精神の高揚が不可欠です。
精神が高揚したり、緊急性が高いモノを調べる際、人はものすごいパワーを発揮します。
今号は、落としどころがみつからない!
というか、自分自身が探究中のトピックばかりに触れてしまいました。
それに、眠らなくちゃ。
探究に充てられる時間は限られている。
探求する時間がないわけではないが、足りないのである。
無理やりに今日の結論を言います。
色々浮かびましたが、今回は言いません。
ブログを読んでくれた方、ありがとうございます。
明日も探検ができるように、幸せな夢を見ながら寝られるといいですね。
Good night have a nice dreams.