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Up and down and up

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人生の目標について【20150326】

ターゲットは?:やりたいことがあるはずなのに見つからない方
目的は?    :ちょっとでも上記の方々の助けになること


大きいことを言うつもりはありません。
私の助言を真剣に聞いてくれる人物がいるので、
この場を借りて、発信します。

ヴィジョンや目標、野望を明確に持っていない場合、これらは急には手に入らない。

考えずとも目標がある人は、この記事を読む前にすでにもう野望を持っている。



あれをやりたい、これをやりたい。思ったところで実行しないと何も手に入りません。
やりたいこともすぐに思い浮かばいこともあるでしょう。

そんな方は、、、



まず自分の興奮するポイントを探す。

ポイントを発見したら見逃さない。とことん調べる。
一個の事象を、とことん、とことん、とことん突き詰めると、急に扉が開き、真実が見えてくる。
それが実際に合っているのかはさておき、自分の考えに確信が持てるようになる。

ちょっと大げさですが本当にそうなんだって!!!!
やってみてくださいよ!!!

興奮する事柄が明確になれば、次はその出来事に関わる方法を考える。
または、そういった出来事を自分で創りだすにはどういう方法があるかを考える。
そうすると、、、楽しくなってきます。

興奮するポイントを見つける。という段階でつまずく方もいらっしゃると思います。


そんな方には私が実践して結果的によかったと思う、〝やりたいことを見つける方法〟を
私のことを事例として話してみます。恥ずかし。あれです。あれ。他人からはくだらないことに映るかもしれないという怖さですね。
そんなもんには負けずに話します。

まず簡単に自己紹介します。
私はいたって平凡な人間です。
いわゆる〝普通〟と言われるようなものにあてはまらないかもしれないものをメインに紹介します。
公立の小学校中学校と進学し、私立の高校に入学。三か月で中退。
でも次の年には公立高校に入り直します。
そのまま大学受験。三年目に休学し、イギリスで一年間くらい生活しました。めっちゃ遊びました。楽しかったな!
そのまま大手ECショッピングモールの会社に入社。二年半後に起業。で今に至ります。創業17ヶ月の会社です。
起業自体は就活中に読んだある本がきっかけで、〝三年以内に起業〟ってのは目標設定していました。

ここからが本題!!!

創業して意識が変わるまで本当になんにも考えてなかったな。と。思いました。

もちろん、大学には絶対受かる!就活も絶対半端にはしない!営業目標は達成したい!
とかはありました。

でもそれをなんで達成したいのか。ちゃんと考えたことはない。ただがむしゃらにやっていただけ。
だから、急に頑張らない期間が少しできたりさぼったりはしょっちゅうです。もともと欲に弱い人間ですから。

ただ負けるのはやだ。というか勝利したときの快感が好きだっただけ。

何で頑張っているの?とかの質問にはあまりきちんと答えることができなかった。

やりたいから!お金が欲しいから!いけてるから!とかなんとかゆってました。その時点ではそれが事実でした。

でもそのうち、、、、言うのが馬鹿っぽいというか、、、中身がないように思えてきたんですね。変えたかった。

でも、実行しなかった。

ああっ!あああああ!?

いや一個ありました頑張れた理由。

サラリーマン時代は三年後に起業する!だから今はどんな辛いことも経験だ!とか思ってました。
だから本当にきっついときも頑張れた。というかなんとか持ちこたえられた。

やっぱり目標は重要ですね!のに場合はきつい時に頼れるものは自身の目的意識でした。



こっからが本当の本当の本題です。

年末にいままでにないくらい考えることにしたのです。あれです。あれ。
新年にやるあれに似たものですよ!目標を書き出すやつ!それでほとんど実行しないで忘れ去られるあれです!
それの年末振り返りバージョンです。

起業しました。一年たちました。従業員も増えました。黒字でした。サラリーマン時代より自由でした。



そ!れ!な!の!に!


あれあれ、、、なにこの煮え切らない感じ?満足できない感じ?


もちろん、すっごくいい経験でした。優秀でいい仲間もいたし。学ぶものもたくさんあった。


でもぜんっぜん足らんのです。

僕が本気になるにはもっと楽しくないとだめなんです。すっげーわがままなんです。
同時に怖くなります。俺はなんもやりたいことないのかな。。。
いや!そんなわけない!と無理やり信じ込みます。


そこで、冒頭でお話した〝まず自分の興奮するポイントを探す〟っていうのを実践しました。

①興味のありそうな分野の情報をインプットする。

たまたま親父にもらった、〝世界からみた日本史〟っていう本を読んでいて非常に面白かったので、
追加で歴史書を購入。あとは、2050年後の世界とかそんな感じの本も2冊くらい購入。

12/26から始めた興奮ポイント発見の旅。購入した本を読むのに、3日費やしました。


結果、ありました!確かに興奮するポイントありました。以下にまとめました。

歴史書から得た興奮ポイント

【興奮ポイント.1】
  世界の地域別勢力図(GDP)は時代により様々であった。
 例えば、昔は中国のGDPに占める割合は30%程あったが歴史的事件をきっかけに急激に衰退し、最近戻ってきているのだとか。
 
 ほ~なるほど?世界の勢力図は100年200年スパンで見るとかなり流動的なものだな?と。めっちゃおもしろいですね。

【興奮ポイント.2】
 人類の人口は何度か爆発的に伸びておりそれはテクノロジーの発達に起因しているようだ。
 *火が使えるようになった→食べられるものが増えた。
 *鉄が使えるようになった→農耕により安価で安定的な食料の供給が可能になった。
 *機械が人間の作業を代行できるようになった→生産性が飛躍的に向上し人類は他の生物を脅かすようになった。
 ここらへんでとんでもないことが起きます。

 いままで、数千年かけて増加してきた人口約30億人が、直近50年で倍以上の60億人を超えたのです。


 うううう。すごい。すごすぎる。というか異常なくらいの伸長です。興奮しますね。どうなっちゃうのこれ?って。



 ふ~。面白かった!ってなわけで、一旦満足します。しかしすぐに気づきます。

 だからなに?じゃあどうすんの?人口急増も興奮したけども、実際に興奮したポイントはテクノロジーの発達だということに気づきます。


 そっか~!テクノロジー進歩って面白いな!っていうかどんなものがあるんだろう?ってなりました。

 この時点から多少迷走します。

 まずは、どんな問題があって地球は今どんな状況なのかとか、それを解決するテクノロジーはないのか。だとか。ここで一応の結論が出ます。


 どうやら地球はこのままでは滅びそうだ。人類の未知のものへの探究の旅は永遠ではない。と。
 
 単純におもしろくないな。と思いました。改善できるのでは?と思いました。僕もできることなら、形はどうあれ、未知のものをずっと追いかけたいと強く思いました。


 おっけー。おっけー。一旦ここで視点を変えよう。

 今一番ホットなテクノロジーはなんだろう。実現しそうでなかなかしていようななにか。そこで2050年の世界とかの未来予測本を読みました。


 おおおお~?経済紙のジャーナリストが書いただけあって読むのが難しいです。統計に基づいています。


未来予測本から得た興奮ポイント

【興奮ポイント.1】
 
 ◆電子頭脳
  レイ・カーツワイルという学者が主な有力者で面白いことを言っています。
 何十年後かに機械は人間の知能を確実に超えるというのです。そうなると、どうなりますか。
 単純に機械に支配されるのか?とも思いましたが、知能がそこまで発達してまだ略奪・破壊・支配というような感情が残るのか?
 ここらへんは私も答えがまだ出ておりません。人間の延長である場合、略奪破壊支配はなくなるとは現時点では想像しにくいな。。。

 ◆遺伝子解明の進歩
 全ては、記号に変換できる。人間も例外ではない。最近プログラミング言語を少しいじる機会があったのですが、そこでイメージ湧きました。
 世の中のものは全部記号の羅列で表現できるんじゃないか?と。
 
 ここらへんは非常に興奮しました。本当に興奮しました。

 なにかとんでもない発見をしたかのような感覚に陥ります。








 で、、、、どうすんの???




 ううん?ん?なにが?いやいや、何がじゃなくて。君。開発者じゃないでしょ?できないっしょ。
 いやいやできないことなんてこの世にはない。信じれば実現する。うん。でも、無理があるなこれは。
 それに自分でやらなくてもいいとも思いました。それ(テクノロジー進歩)を推進できれば。
 出来れば推進する核の部分にもなりたいと思いました。出来るだけ深く強く関わりたい。と。

 一個目標できましたね!

 
 【人類のテクノロジー進化をサポートし、促進する】

 

 ここまで書くのに合計二時間くらいかかっちゃいましたね。一気に書いた部分もあるけど、二日間に分けてます。
 
 日曜日書いたり、電車で書いたり、仕事の合間に休憩がてら書いたり。


 まだまだ、、、、終わらないんですが、キリがいいので本日はここで切ります。

 
 目標が壮大で抽象的なので、そこを明確に描いて具現化しないといけないんです!

 難しいですよね。

 
 
 最後まで読んでくれたあなた!本当にありがとうございます。
 良い一日を!


 redbubii