『きのう何食べた?』と『深夜食堂』のコラボ夕飯(≧ω≦)b
- きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)/よしなが ふみ
- ¥590
- Amazon.co.jp
今日のごはんは『きのう何食べた?(2)』に出てくる、厚揚げのネギ味噌はさみ焼きを作りました(*゚ー゚)ゞ
あとの二品は『深夜食堂』に出てくる、竹輪キュウリと青のり焼きそば('-^*)/
- 深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)/安倍 夜郎
- ¥780
- Amazon.co.jp
関ヶ原~ダレが大合戦を仕掛けたのか~ 著:武光誠
- 関ヶ原―誰が大合戦を仕掛けたか (PHP新書)/武光 誠
- ¥735
- Amazon.co.jp
関ヶ原に関しては、豊臣家から天下を簒奪しようとする徳川家康に対抗し、石田三成が挙兵し『天下分け目の大合戦』を引き起こしたことが定説になっていますが、センゴク風に言うならば・・・だがこの定説には疑問が残る。
この本では関ヶ原を、「歴史からの視点」と「人間からの視点」に分けて書かれています(本の中では、この二点を網羅した本は無いっ!と豪語しています(^^ゞ)。
「歴史からの視点」については、太閤検地により重税(7公3民)が課され、一部の富裕層に富が集中する社会への変化。そして、そのような状況での朝鮮出兵。豊臣政権に発生した「ひずみ」は、朝鮮出兵の失敗により頂点に達します。
この事により、豊臣政権は泥沼に脚をとられるように傾いていく。
「人間からの視点」に関しては、お決まりの「吏僚派」と「武断派」の対立や、家康以外の五大老を中心に書かれています。
面白いのは「家康は三成が挙兵するとは思っていなかった」と言うもの。三成が隠居後は嫡男への家督相続を認めており、障害となりえるのは100万石以上大名である上杉景勝と毛利輝元ぐらいである。
で、この本でダレが関ヶ原を起したかと言うと上記の2名だそうですΣ( ̄Д ̄;)エッ?
上杉景勝は「家康では国をまとめていけないと」判断。豊臣秀頼を仮の当主としながらも、全国的に300~400万石ほどの有力大名の連合政権が出来ると想定。旧領の越後を併合し、最上・伊達を打ち滅ぼし勢力を拡大しようとしていた・・・(;゚∇゚)/ソースハ?
毛利輝元に関してはそんな記載はあった?てな感じです。
ちょっとこの内容はトンデモ本だったな(-。-;)

