今回のミニゲームでは主に左サイドを担当した。



中途半端に中へ入らず大きく外へ張れ、との注意点。



実際は相手のサイドをマークすることにしか気がまわらず、前線には上がれなかったしボールにもほとんど絡めなかった。



でも一方的に押してる時間帯もあり、少しは貢献できたと思う。



今までボールは蹴り方によって変化すると思っていたが、蹴るポイントによっても大きく変化することを感じた。



今は強くて長いボールを蹴れるようになることが課題です。




スタッフ会の雰囲気にも少し慣れてきました。



今回の会議でも色々な案が出ました。



しかし、いざそれを実行しようとしても「人材」がいないため実現にまで至らないのです。



新選手やスポンサーの勧奨はモチロンだが、それにスタッフも加える必要があると感じた。



今出来ることは限られた人数の中で実現できる案を行うこと。



もし、優秀な人材がいればその方に任せればいい。



しかし、いないのであればシステムに頼らざる得ない。



これはサッカーであろうと仕事であろうと同じだと思っている。






今回のスタッフ会は、自分の「案」を持ちこんでの参加でした。



心構えとして、覚悟がいる。


それが否定されるおそれは十分に考えられるからだ。


‥自信が無いとかそういうことではない。



伝えることはまとまっている。


しかし結果をださなくてはいけないと思うと、プレッシャーからか声が出てこない。


異常にあがるのである。



相変わらず逃げ出したいと頭によぎるが、それでは話しが先に進まないと自分に言い聞かす。


とにかく落ち着け!冷静であれば乗り切れる状況だ。



自分が発言できる場面がきた。


‥結果、話しを聞いてもらい良い反応をいただいた。



これはゴールではないが新たなスタートをきれたということで、とても嬉しかった。



やはり、勇気というのは必要だ。


勇気を使えば新しいステップに進むことができる。


吐きそうなほどのプレッシャーや誰からも非難され孤独に感じることもあるだろうが


勇気を出さないことには日常は変わらない。



その勇気を呼び起こすのは「覚悟」だ。