記憶から消すために
この歌詞とってもすき
昔の自分ではわからなかったことも
時間が経てばわかることもある
自分の中では片をつけたようにしてても
ふとした時に蓋をしてたものが
あふれだしてくることが何度かあったけど
そんなことを何度も繰り返してるうちに
だんだんそんなことにも慣れてきて
溢れないようになって
蓋をしなくてもよくなって
そうやって大人になるのかなあ
ずっと昔のことを思い出して
迷って迷って 一歩踏み出したことが
間違ってなかったと思えることって
なんだかとっても嬉しいね
モヤモヤから抜け出すために
いろんなものを断ち切るために
繋ぎとめておくために
多少の虚勢を張ってでも
踏み出すことってわたしは大事だと思う
その一歩のおかけで
わたしはもう大丈夫だ、
あの時のわたしじゃないんだぞ、って
思えたりするのよね、ちっちゃいことでも
本当に不思議だぜ
『後悔しない生き方』とか
世の中ではなんだか言われているけれど
わたしそれが素敵だとは思わないし
後悔が悪いって思えないなあ
人間として最低限のこととか
本当に後悔するようなことは
当然しないようにしているし
今こうしないと絶対後悔するっていう
絶対的な自分の中の勘は逃さないけど、
それ以外の大部分、
仕事とか 家族とか 友達とか 好きな人とか
少し経ってからあのときはなあって
懐かしく話せるくらいに
きっとなれるんだから、ね
まっすぐ歩くだけなんて
やっぱりわたしにはつまらないもん
後悔して自分のしたことを悔やんだり、
なんでうまくいかないんだって頭悩ませたり、
もう疲れたってベッドに倒れこんだり、
そんな日があってこそだもん
何ヶ月か、何年か、何十年か、
時間が過ぎていった後に
胸に残ってても 気づいたら思い出になってて
たまにふふって笑えるようになってる
そんなによわくないのさ きっと わたしらは
さてさて
あしたも いっぱいわらって
今日も楽しかった、って言えますように
おだやかなきもち だいじだね◎