公明党が野党時代であった時は自民党から政治への宗教分離が必要であると攻撃されていたね。

でも自民党と連立を組んでからはすっかりそれは封印され与党の一翼である(自公政権」が長く続いている。

だけど公明党のフレーズである「平和と福祉の党」の面影はどこへやら。

平和に関しては自衛隊の海外活動を次々容認しているし、福祉に関しては社会保障費が増大している中、

介護保険の抑制・高齢者の保険料値上げと舵をきっている。

地方議会においてもほぼ公明党は与党よりとなり市町村長の議案にはイエスマンとなっている。

国会では「自民党勢力の補完勢力」となり(※つまり自民党のブレーキ役になっていない)

地方議会でも自民党系のいうとおりになっている。

公明党が掲げる「平和と福祉の党」は20年前と比べると面影を消してしまったと感じている。

やはり権力のうまみがそうさせてしまったのか?非常に残念でならない。