ある日の午後、エビ之助(中央手前のエビ)は、今日もツマツマしようと食料を探しに出掛けていた…。
「おじいちゃーーーん・・・」
「お姉ちーーーゃん・・・」
「寒いよ~お腹減ったよ~」
この荒れ果てたウィローモスの森で1人、エビ之助は、迷ってしまっていた・・・
エビ之助は一日中歩き回り、傷だらけの膝と、磨り減った靴が、限界を教えてくれていた・・・
途方に暮れていたエビ之助の視線の先に、見たことのない洞窟があった…
「…洞窟?・・ チョット休んでいこう・・・」
もともと怖がりのエビ之助は、恐る恐る洞窟の奥へと進んでいった・・・
「奥にいったらおじいちゃんとお姉ちゃん、いるかな!?」
10cm位進んだ辺りで、エビ之助はついに、何かを見つけた・・・
「あれ!?なんだろう!?エビ!?・・・エビだーーー!!!これで助かるーーツマツマできる~~」
そのエビは産卵の真っ最中であった・・・
<・・エビ之助!!!?>
「・・えっ!?!?!?」
「・・お じいちゃん???」
「おじいちゃーーーん」
「・・・・・・いや」
「おばあちゃーーーーん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
エビ之助はそれ以来・・
ウィローモスの森には・・
近づくことはなかった・・・
っという事ですので、ウィローモスを減らしていきたいと思います。。

