ポニーテールとシュシュ 歌詞
カレンダーより早
シャツの袖口まくって
太陽が近づく気配
僕の腕から衣替え
青い海
波打ち際で
君と会いたい
裸足の水しぶき
ポニーテール(揺らしながら)
風の中
君が走る(僕が走る)
砂の上
ポニーテール(揺らしながら)
振り向いた
君の笑顔
僕の夏が始まる
教室に陽が射し
夢の気温が上がった
斜め前のきみ 見てると
胸が苦しくなってくる
好きなんて
言えやしないよ
後ろ姿に
気持ちつぶやく
ポニーテール(切なくなる)
夢の中
君のすべて(僕のすべて)
一人占め
ポニーテール(切なくなる)
片思い
瞳(め)と瞳(め)合えば
今はただの友達
束ねた長い髪
水玉のシュシュ
恋の尻尾は
捕まえられない
触れたら消えてく
幻
ポニーテール(ほどかないで)
変わらずに
君は君で(僕は僕で)
走るだけ
ポニーテール(ほどかないで)
いつまでも
はしゃいでいる
君は少女のままで
LaLaLaLaLaLa
LaLaLaLaLaLa
LaLaLaLaLa
LaLaLaLaLaLa
LaLaLaLaLaLa
LaLaLaLa…
君と虹と太陽と 歌詞
虹が出たよ
雨上がりの空
校舎の
左の端の彼
下を向いて
泣き続けている
遠くの街から
晴れて来る
悲しみの雲
少し待てば
隙間から
漏れるように
光が射すよ
心に…
君を守りたい
僕の腕の中
太陽になって
微笑みの虹を待とう
君を守りたい
強く抱きしめて
溢れた
涙の一滴(ひとしずく)が
七色に輝くよ
つらいことが
降り注いだ日は
大きな傘差して
そばにいる
やさしさは風
過ぎた後で
漏れていた
土の上や
その頬が乾くように…
僕にできるのは
虹を探すこと
この空のどこか
しあわせの橋が架かる
僕にできるのは
雨が止んでから
輝いた
君へのその思いを
一瞬 伝えること
君を守りたい
僕の腕の中
太陽になって
微笑みの虹を待とう
君を守りたい
溢れた
涙の一滴(ひとしずく)
七色に輝くよ
愛は目に見えても
すぐに消えて行く
愛は泣きだい時
きっと 見えて来るよ





