制服の芽 歌詞
冬の朝の通学路
紺とグレーの厚着も
吐息が白くならずに
マフラーいらないと思う
北風はいつしか向きを変え
雲の隙間 陽射しが漏れる
道の上 日向のカレンダー
俯いてた人はみんな
顔を上げ微笑むよ
もうすぐ…
制服が芽を出すよ
重いコートの下に
つくしのような新しい春が
待ってる
制服が芽を出すよ
何かできる気がして…
空に向かって
背伸びしたくなる
元気の準備中
厳しい寒さも雪も
苦労も悲しいことも
きれいな花が咲くため
心に必要な季節
啓蟄はまだまだ先だけど
昨日よりも近づいている
土の中 無限の可能性
迷っていた人はみんな
腕を振って あの夢へ
まっすぐ…
制服で歩こうよ
もっと身軽になって
生命力と自分の力を
試そう
制服で歩こうよ
運のよさを信じて…
「ここにいる」って
叫びたくなるよ
私も準備中
制服が芽を出すよ
重いコートの下に
つくしのような新しい春が
待ってる
制服が芽を出すよ
何かできる気がして…
空に向かって
背伸びしたくなる
元気の準備中
思い出以上 歌詞
ねえそんな瞳で
遠く見つめないで
海の向こうに
明日はないのに・・・
なぜあの三日月は
涙流さないの?
夜が明ければ
あなたはいない
波打ち際の2人は
藻屑になる
寄り添う足跡が消え
取り残された
この愛しさ
抱いて
まだ好きだと言って
まだ好きだと嘘ついて
最後にもう一度
ひと夏のダイアリー
まだそばにいたくて
まだ離れられない
胸の奥の微熱は
思い出以上
もう明るくなるわ
東のホライズン
星の破片が
キラキラ浮かんだ
そうもっと冷たく
サヨナラ言われたら
帰る道さえ
1人になれた
やさしくされた分だけ
割り切れない
このまま時間が止まって
永遠まで
夢を見たい
今も
まだ好きだと言って
まだ出逢った日のように
お願い
キスをして
唇にリグレット
まだつながりたくて
まだ忘れられない
腕の中の居心地
思い出以上
すべて幻
振り向くなんて
私らしくないわ
まだ分かれたくない
まだ分かれられない
愛しているのは
思い出以上
まだ好きだと言って
まだ好きだと嘘ついて
最後にもう一度
ひと夏のダイアリー
まだそばにいたくて
まだ離れられない
胸の奥の微熱は
思い出以上
言えなかったわがまま
思い出以上


