(鳥 T y To)っ゛ ちゅりタクぶろぐ! -143ページ目

Mr.kissman 歌詞


夜の(夜の)底で(底で)
踊る恋の魚
ミニの(ミニの)ドレス(ドレス)
その気になってそうでなさそうで・・・
波の(波の)ように(ように)
廻るミラーボール
男(男)たちに(たちに)
釣られてしまいそうで釣られない
今 誰かが
背中から
近づいた
Who are you?


愛があるとかないとか
無視して
野郎 野郎 野郎 Kissman!
振り向き様に
ディープな感じで
唇をKnock!
愛があるとかないとか
野暮だね 野郎 野郎 野郎 Kissman!
ルージュが落ちて
心の芯まで 
裸にされたの
夢の中へ
連れ去られる


嘘は(嘘は)甘く(甘く)
揺れる腰が溶ける
時は(時は)
媚薬(媚薬)
されてもよかったけど強引ね
くねる(くねる)度に(度に)
光るスパンコール
泳ぎ(泳ぎ)疲れ(疲れ)
あなたが欲しいようで
欲しくない


その眼差し
悪びれず
聞いて来る
How was it?


ここら辺りじゃ
噂になってる
Hello!
Hello!
Mr.kissman!
そう 誰でも
挨拶みたいに
接吻(くちづけ)する奴
ここら辺りじゃ
警戒されてる
Hello!Hello!
Mr.kissman!
口説き文句を
見つける間もなく
いきなりするのね
馴れ馴れしい
プレイボーイ


愛があるとかないとか
無視して
野郎 野郎 野郎 Kissman!
振り向き様に
ディープな感じで
唇をKnock!
愛があるとかないとか
野暮だね
野郎 野郎 野郎 Kissman!
ルージュが落ちて
心の芯まで 
裸にされたの
夢の中へ
連れ去られる

LOVE CHASE 歌詞


黒い豹(ひょう)が
息を潜め
近づきながら
鋭い目で
獲物を狙う


草を食(は)んだ
鹿の群れは
何も気づかず
平和な時間が過ぎてく


襲いかかる
そのタイミング
じっと待って
射止めるだろう
愛を追い続けてる
まるで 私みたい
深い森の奥から
現れ
愛を追い続けてる
胸のその片隅
爪と牙を隠して風になる
・・・LOVE CHASE


生きることは
孤独だから
信じるものは
誰でもなく
自分の本能


疑うこと
慣れていない
憐れな鹿は
強い欲望の餌食さ
他の豹も
狙うだろう
答えを出せ!
YESか?NOか?


愛に追われる者よ
何に怯えるのか?
どうせ逃れられない
宿命
愛に追われる者よ
いつか捕(とら)われるさ
誇り高く微笑み
振り向けよ
・ ・・LOVE CHASE


愛を追い続けてる
まるで 私みたい
深い森の奥から
現れ
愛を追い続けてる
胸のその片隅
爪と牙を隠して風になる
・・・LOVE CHASE

小池 歌詞


「この歳になると、嫌でも、現実って奴が見えて来ます。
十代の頃は、恋の理想も高くて、あれも嫌、これも嫌って、
彼氏を減点式で見ていたんですが、
二十歳を過ぎて、覚えました、“妥協”って言葉を・・・。
私も、あの辺で手を打っときゃよかったかな・・・」


激しい夏が過ぎて

2度目の恋が終わり
焼けた肌が
褪せる頃は
偶然の季節


コンビニのレジに並ぶ
見覚えのある横顔
目が合った時
がりがりくん 手にしてた


卒業式ぶりの小池は
シャレたシャツを着ちゃって
とんがった髪型も

ちょっと イケてるかもね


どうかしてる!
昔の彼氏に
心が動いた
逃(のが)した魚
大きく見えるなんて・・・
どうかしてる!
近頃 私は
弱っているんだ
何だか 淋しくて
思い出にまで手を出す


「『おまえのことを永遠に愛してる』なんて言ってた小池が、
彼女連れだったことがショックでした。
もう着ないと思って、友達にあげた洋服を、その友達が着ているのを見て、
急に惜しくなったような気分でした。
自分には似合わないのに・・・」


先に声掛けちゃった
私は そう負け組
なつかしさに
甘えたくて
近寄って行った


ぎこちないリアクション
気がつけばよかったね
その隣には
かわいらしい女の子


私が振ったはずの小池に
「1人?」なんて聞かれて
「まさか!」って 外 見ながら
誰かが待つふりして・・・


ついてないわ!
世間の男は
見る目がないのね
秋から冬の私は
脂が乗る
ついてないわ!
疲れたハートは
夏バテしてるの
つぶやく独り言
こんなはずではなかった


「小池だけは、キープしていたつもりだったんです。
恋の滑り止めっていうか・・・。
最後の最後、どうしようもなくなったら、 
小池でもいいかなって・・・」


小池なんて
忘れていたのに
おいしく見える
恋もお腹減ると
間食みたいに
つまみたくなるの


どうかしてる!
昔の彼氏に
心が動いた
逃(のが)した魚
大きく見えるなんて・・・
どうかしてる!
近頃 私は
弱っているんだ
何だか 淋しくて
思い出にまで手を出す


「小池!
 冗談じゃないよ。
何で、私があんたに嫉妬しなきゃいけないのよ?
小池!
 彼女ができたなんて聞いてないよ!
小池!
 こんな所で、彼女とうろうろしてんじゃねえよ!
はい、はい、私は一人です。
こんな時間に、一人で、がりがりくんを買っていました。
小池!
 何とか言え!
やさしい言葉のひとつも掛けやがれ!」