おはようございます。


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Bf109G-2、G-14、 Fw190D-9

を製作しています。



G-2とG-14は…仕上げ作業からのロールアウトまで行きます。


デカール、クリアコート、墨入れ、











エンジンを取り付け。


カウリングを嵌めてみると、

なかなかのフィット感…

今回はオープンで製作するので、この状態が見えるのはラスト。




ヒンジパーツを使ってオープンにすると…






同梱されていた、造形村のレジンタイヤは…

レジンパーツが縮んでしまって、あまりよろしくないので、eduardのブラッシンを取り寄せました。

やはり…ここは妥協できませんね…


コンチネンタルの文字やタイヤサイズの印字まで再現されていて…完璧です。



早送り⏩

小物を仕上げて、



ミラーフィニッシュを使ってSHOCK STRUT

PISTON

ショックストラットピストンを再現。


G-2てD-9に使用するレジンタイヤ…

毎度お馴染みのバラクーダキャスト



E〜G-2の初期生産型には、ダンロップ製のタイヤが使われていました。

G-2の後期生産型からホイールハブやタイヤサイズが変更されて、タイヤはコンチネンタル製になっています。


ダンロップというとイギリスのイメージがありますが、ドイツにも子会社みたいのがあったようです。




というのも、レベルオリジナルパーツは…

ツルツルタイヤで見栄えがしないのです。


1/32スケールともなると、

タイヤは結構目立つパーツなので、これだけでも交換する価値はありますね。


尾輪は、キットパーツです。


D-9のものも、比較…違いは歴然です…




塗装…プラサフ処理


造形村のキットパーツをみて気づいたのが、

ブレーキホースの取り付け方で、参考にして追加しました。



















艶消しコートの仕上げ前に…

最近ではクリアコート専用になったエアブラシの

メンテナンスが必要になったので…全分解して洗浄。






エアブラシの一番大事なパーツ…



仕上げ作業に戻って…

キャノピーのノブは、造形村で再現されています。

レベルのキットは、キャノピーがダメだったので、

造形村のキットパーツを流用できてよかったと改めて思います。


G-2コックピット、照準器も例によって造形村のキットパーツです。


フィギュアは、ハセキットのD-9に付属していたものを乗せましたが、なかなかマッチしています。


ハルトマンの塗り分け




ガーランドおじさん…

このキャラクター…なんかいいですよね。

ついでにフィルタリング。


バルクホルン


マルセイユ、、








錚々たるエクスペルテンが…四人並びました。


また早送り⏩して…

小物を仕上げて、貼り線をしたら、

それぞれ、ロールアウトです。

















とりあえず…G-2とG-14が

ロールアウトしました。

次回は、お披露目します。



まだ、、フルディテールのD-9があるので…

頑張らないと




レジンパーツの切り出しは、ちょこちょこやっているんですけどね。

グスタフが、2機ロールアウトしたので、

ようやく専念できます。



それではまた…