こんばんは
Fw190D-9
1/32ハセガワのキットをフルディテールバージョンで製作中です…
https://www.digitalcombatsimulator.com/upload/iblock/d6b/DCS-Fw_190_D-9_Flight_Manual_DE.pdf
D-9の心臓部であるJumo213A
エンジンのパイピングについて
ネットで検索した画像だけではわからない部分も多く、GoogleのAIモードで具合的にわからない部分を調べてみると説明が提示されるので、だいぶエンジンの全容がわかってきました。
冷却ライン、オイルライン、燃料ラインの
各接続ルートなどを確認して、パイピングを追加しました。
完璧に理解するのは難しいので、不明な点も混在しています。
不明だった、冷却ポンプのパイピングは、
リザーブタンクの下部に接続されています。
Jumo 213はシリンダーが下を向く「倒立V型」
を採用しているため、重力によってシリンダーヘッド(バルブ側)にオイルが溜まりやすい構造になっています。
クランクケース下部(上を向いている底面)やシリンダーヘッド(下側)に溜まったオイルを、スカベンジポンプが吸い上げてオイルクーラー(熱交換器) へと送る配管が密集してます。 |
この熱交換器は、ラジエーターで冷やされた
冷却液によって、エンジンオイルを冷却する仕組みになっています。
過給機にもオイルラインがありますが、
インストにもパイピングの指示があるので、のちのちやります。
クーラントライン
クランクケース下部中央に配置されている四角いのは
インジェクションポンプです。
この部分のパイピングは塗装してからやります。
燃料ラインは
コックピット下部にあるメインタンクから
防火壁を抜けて、燃料ポンプ(一次ポンプ)で
燃料フィルターを通してから、インジェクションポンプに送られます。
また、フューエルリターン機構を備えているので、
余剰な燃料は、再び燃料タンクに戻される仕組みになっています。
それではまた…





























