4/13(木)フィリピン市場、全体的に軟調だったのですが、

売買代金上位で値上がりが目立ったのは NIKL(ニッケルアジア) でした(+4.62%)。

 

 

FIN(フェルニッケル、ニッケル第二位)なども強く、セクターでは鉱業セクター(M-O)がプラスでした。鉱業セクターの中でも昨日まで強かった金関連は反落(APXなどは短期間に上げた反動でしょう)。

 

検索して材料を探してみたところ、以下のようなニュースがありました。

 

インドネシアで大型IPO、ニッケル生産のHarita Nickel が順調にデビュー

 

 

 

GSIS(フィリピンの年金ファンド)が14.6億ペソ分のNIKL株を購入(発行済株式の約1.6%分)。昨日の市場外ブロックトレードで購入とのこと。GSISは一度買ったら長期保有する傾向がある(らしい)のでプラス材料でしょう。

 

 

 

以上、今日気づいたニュースでした。

 

参考

少し前に鉱業セクターについて調べて、主な鉱山会社についてどの会社が何を掘ってるか概要をメモしたもの↓NIKL、FNIはフィリピンのニッケル生産1位、2位

 

 

余談ですが、ChatGPTとかの制限が解除されたら、当日のTwitterのTLなどを読ませて、NIKLは今日なんで上げてるの?って質問したら、これこれこんな材料がありました、とか答えてくれると簡単だなと思いました(みたいなことができる時代はすぐ来そうだけど)。

 

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