3月14日土曜日に次女の保育園の卒園式があった。
直前まで開催が危ぶまれていたけど、時間短縮、参加人数制限をかけ、卒園児と担任以外は全員マスク着用の厳戒態勢の中、無事に卒園式を迎えられた。
毎年、年中さんが在園児代表で参加して歌のプレゼントをしてくれるけど、それもなく、在園児以外の兄弟は参加不可。
長女と末っ子は保育園近くのママ友宅に預かってもらった。
この人数制限の事を知った、次女とは学年が被らないママ友何人かが預かるよーと申し出てくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱい
卒園式当日は激寒の土砂降りーーー
前後日はめちゃ快晴だったのに、本当に本当についてなさすぎる
1月の生活発表会の当日、次女は嘔吐した経緯があったので、朝起きてからもドキドキしたけど、今回は大丈夫そう
その時も何故か寒くて雪が降ってたから、まったく同じシチュエーションでヒヤヒヤだったけど。
長女のお下がりなw袴を着せて、髪型もセットして、写真撮って…ってやってたら、集合時間が迫っていて、旦那が車で保育園に送ってから家まで戻ってまた歩いてくる予定だったけど、時間がなくなってしまったので、みんなで歩いて出発!
大人の足で10分の道のりだけど、末っ子抱っこして、傘さしていったから友人宅に着く頃にはグッタリ。
旦那も何故か土砂降りの雨にブチ切れてるし
その中で、ハンカチを忘れたことに気づき、すぐ泣く私にとっては致命傷
友人に急きょ借りて事なきを得た。
けど、ハンカチをとりに戻ってくれた友人がなかなか戻ってこなくて、時間にうるさい旦那がまたキレだす。
はぁー。行く前からかなり気分が悪かった
園についたらまさかの1番乗り。
普段、ジャージのような先生たちがみんな正装しててかっこよかった
担任の先生も袴姿で可愛すぎるし、大学生でもいけちゃうくらい


少し時間があったから登園してた子達と先生で写真撮影。
うちの娘だいぶ袴が緩んで下がってきちゃって、浴衣みたいになっちゃってる
在園児がいない会場はなんだか寂しかったけど、卒園式仕様に飾り付けをしてくれた会場を見て、涙が込み上げてきた。
卒園児も過去1番少なく、教室がスッカスカ。
そして、誕生日の早い順に入場。
次女は12月生まれで早生まれの子がいないので、大トリ。
長女の時は、入場前から姿が見えただけで泣いて周りのママたちに早すぎだ!突っ込まれたけど、次女の時も同じく入場前から涙腺崩壊。
証書授与の時に担任の先生からメッセージをもらうんけど、トップバッターからすでに先生泣いちゃってメッセージが読めない
それにつられて何人かの保護者からも鼻をすする音が。
証書を受け取って席に戻る前に、親への一言をもらい、親からも子供へ一言。
親の涙を見たからなのか、寂しさからなのか、泣き出す子がチラホラ。
そんな中、対面にいる娘はと言うと、ヘラヘラ笑ったり、変顔したり、アクビしたり、と何とも緊張感の感じられない態度しとる
娘と同じように、ニコニコしてた男の子たちも、呼びかけの時に次々に泣き出したー。
うちの娘もそろそろか??と期待してたけど、結局式が終わるまで1粒の涙も流さなかった
長女は泣いて泣いて大変だったのに、こうも姉妹で違うとは。
大したもんだ
式が終わったあとも、友達や先生とゆっくり写真撮る暇もなく、速やかに解散!という雰囲気で、あっという間に終わってしまった。
でも中止になる園もある中、開催してくれただけでも感謝しなきゃね!
恒例のヴァイオリン発表もできたし

まだ、31日まで保育園はあるから、残り少ない園生活楽しんでほしい
果たして分かってるのかも謎だけど←

