夫を看取った猫様と暮らすアラ還女子のスローライフ

夫を看取った猫様と暮らすアラ還女子のスローライフ

ブログ開始時から2024年半ばまでは主に夫の闘病記録。その後はアラ還おひとり様が思いついたことを書いています。2025年以降は猫さんネタが多いかも…。

私は姿勢が悪い。

我が家の救世主


曰く、「そのために下腹(のポッコリ)が目立ってしまうんですよね。」


姿見に写った自分を見るたび、この下腹ぽっこりがなければ似合う服も増えるはずなのに…と思う。


それなら姿勢を矯正しようと、背筋を伸ばすストレッチ、ラジオ体操、筋トレを始めることとしました。


そして、ここでまた思いました…


子供(学生)の頃、スムーズにできて当たり前だったラジオ体操。


今は、腰は回らないし腕は伸びないし、腰をそらせば痛みで悲鳴をあげる…私の体、完全に錆びついてる…と。


2月19日の夜、その錆びついた体に異変が起きました。


左胸がズキズキ痛む。


まさか、これって心臓ガーンガーン


痛みはだんだんと強くなり、苦しい…と思いながら深く息を吸おうとすると激痛がガーンガーンガーンガーン


なんとか痛みを逃そうと前屈みになったり、左胸を上にしたり、下にしたりと上半身をゆっくりと動かしてみると、姿勢によって痛みに強弱があるような。


痛み始めてからまもなく1時間。


心臓だったらこんな悠長なことしてられないだろうと思っていると、痛みの強い箇所が肋骨、肩甲骨の周辺だとわかってきて、お腹も空いてきたような…。


これは、確実に心臓じゃない‼️と思いながら、10年以上前にも似たようなことがあったことを思い出しました。


あの時は夏風邪ひいて激しく咳き込んで左側の肩甲骨に沿って激痛が走って、医師に「ギックリ背中だからカロナール飲んで湿布貼って様子見て。」と言われたんだ…。


今回もきっとそれだな…と思いながら、以前病院でもらったロキソニンを飲み、様子を見ること30分。


痛みはかなり落ち着きました爆笑爆笑


夜中、薬がそろそろ切れるであろう時間に痛みが出てきて1錠追加。


幸い、翌朝目を覚ますと痛みはほとんど無く、病院に行かなくても大丈夫だなと思いながら、こういう時、AIはなんと言うのか質問してみることに。


痛みが20分以上続いたのは気になりますが、姿勢によって痛み方が変わったり、ロキソニンが聞いたのであれば筋肉の炎症、ギックリ背中の可能性が高いです。


正直に言うと、

「猫背を治そうと気合いを入れた50代女性」…肋間筋をやるの、本当に多いです。


姿勢改善は良いことなんですけど、

“急に本気出す”と体が悲鳴をあげます😅


結論
錆びついた体に、いきなりの無理は禁物笑い泣き笑い泣き