7年ぶりのブログです。
2020年10月24日朝
のんのんが天国へ行きました
可愛い可愛いのんのん
愛しい大切なのんのん
13歳4ヶ月
私の腕の中でお空に旅立ちました
この2年くらい関節炎で歩きにくくなってたけど‥元気で食欲もりもり、カリカリ出来ない分ワンワン吠えて主張したりと大人しくなる気配もなかったのに‥
亡くなる2週間前くらいから食欲がなくなって、でもあの手この手で食べたりもするからわがままかななんて思ってたら、呼吸が早くなってきて‥
これはおかしいかもと10月21日水曜日病院へ
検査の結果
血管肉腫でしょうと。
脾臓は腫瘍で大きくなってて腸の位置がうごいてる、肝臓、肺にも転移がある
手術をして治るというような状態でもなく、いかに残りの時間を楽に過ごさせてあげるか‥お正月までは頑張って欲しい、年を越すのを目標に
ということでした。
呼吸がどんどん苦しくなるから酸素ハウスをレンタルするといいと言われすぐに注文して、受け取りや設置のことを考えて土曜の午後に届くように手配して
呼吸は早くて苦しそうだけど自分で歩いてトイレに行って水も飲んで。ご飯は殆ど食べなかった‥木曜は休みだったけど金曜は心配だから昼間娘に来てもらって。大きな変化はなくて
夜はいつも通り一緒に寝て‥
24日朝方布団から出て横で寝てて、そのうち顔上げてじっとしてて、星のベッドに動いてまた顔上げたままじっとしてて
和室の奥に向かって歩き出したからトイレに行きたいのかなってトイレに連れてって、トイレでじっとしてたと思ったらパタンって倒れて
慌てて抱き上げたらグタッとしてて
そこからは声かけて心臓押して
戻って来てと願いながら。
おしっこが出たり息を吸ったり(今思えば死戦期呼吸かな)したけど息を吹き返すことはなく‥抱きしめながら目を閉じさせてあげました。
すぐに娘が来てYちゃんも来て
この日運動会だった私は号泣しながら仕事へ。休めなかった。
帰ってからは、悲しくて辛くて可哀想で寂しくて悔しくて‥のんのんにずっと謝ってた
泣いて泣いてまた泣いて
こんなに辛いとは思ってなかったな
心の準備もする間もなく早すぎたけど、長く苦しむことなく、苦しむ姿を見せることなくお空に行けたのはよかったのかな。
毎日一緒に泣いてくれて元気付けてくれたMちゃんに支えられたしありがたかった。
すぐに駆けつけてくれて最後まで一緒に見送ってくれたYちゃんが心強くてありがたかった。
虹の橋の絵本にも救われた。
お空では病気も怪我もなく若い元気な頃に戻って草原で遊んでるって
きっとのんのんは走りまくってるよね〜
いつか一緒に虹の橋を渡れるんだね。
それまで待っててね
大好きなのんのん
いつまでも大好きだよ
お空が楽しくてもたまにはママに会いに来てね。
のんのん‥会いたいなあ

























すべり台(笑)


