今まで全く知らなかった言葉 「住宅ローン控除」。

 

住宅ローン控除:所得税及び住民税の税額控除から残ローンの1%、最大40万円が10年間

→合計400万円が戻ってくる、というもの。

 

これを教えてもらい、こんな制度があるんだと思ってよく読んでいると

 

「令和元年10月1日からの消費税10%への増税の対策として、減税制度が拡充」

という記述がありました。

 

拡充:10年から13年と「3年間延長」になるということです。

 

ということは、40万円×13年=520万円戻ってくる。 

毎年40万円で13年戻ってくるのは嬉しいことです。

初めて、増税でのメリットを感じました(笑)。

 

※3年延長:いずれか小さい方みたいです

・年末ローン残高が上限4000万円の1%

・建物購入価格、上限4000万円×2%(増税分)÷3(年間)

 

拡充措置適用もこれからずっとではなく、令和元年10月~令和2年12月31日までに居住すると13年になるみたいです。→今年中に居住する必要あり!

 

あと、税制控除なので、所得税が40万円以上支払っていないと、限度額40万円戻ってこないみたいです。

 

まるまる税控除が戻ってくる条件は

・13年後にも住宅ローンが4000万円の残高がある

・毎年の所得税納税額が26万3千円以上※住民税の最大控除額が13万5千円のため

 

自分の昨年の源泉徴収票をみて、どれだけの控除、住宅ローンを借りるか考えようと思います。