先週の土曜日 12月7日。


無事、弟夫婦の挙式&披露宴を執り行うことができました。





父が癌と闘うことになって

急いで結婚の準備を進めてくれた弟夫婦。


父の容態を見て

「1日でも早く!」とおっしゃって下さった新婦のお父様・お母様。


父が亡くなった後

1年経ってないし、延期しようとしてた私たち家族に


父・まさじがあれだけ楽しみにしてた結婚式なんだから

延期する必要はない。

まさじのためにもそのまま挙式・披露宴を行いなさい。


と言ってくれたまわりの方々。


皆さんが父のことを想って

この日を後押ししてくれました。


父は、ほんとにこの結婚式を楽しみにしてて

病室ではいつもこの話でした。


kokoちゃん、お父さん、バージンロード歩くの

緊張する~。


ん・・・?

バージンロード?


バージンロード歩く前に、リハーサルがあるよね。

なるべくゆっくり歩かないけんね。


えっと・・・お父さん。

お父さんは新郎の父なので、バージンロードは歩きませんよ。


あ~っ! そっか~。


なんて笑い合ったり。


もしもお父さんの体力が回復してなくて

まだ 年末も入院してたら

先生に外出許可もらうから

kokoちゃん、車いす押してね。

途中で病院まで送ってね。


オッケー♪


なんて言い合って笑い合ってた日々を

とても懐かしく思います。


最後の最後までこの日を楽しみにしてた父。


身内が言うのもなんですが

新郎新婦が準備を頑張った甲斐あって

とても良い式&披露宴でした。





ねっ、おとうさん音譜



実はコース料理のデザート以外にも

ホテルが20周年ということで

ホテル側のサービスでデザートブュッフェが

用意されてたんです。


ホテルの方が

「お父様は甘党でいらっしゃいましたか?」

と父の元にもデザートを持ってきてくれました。


甘党だった父は、きっと大喜びしてたはず(笑)


披露宴始まってすぐ

ビールだ、ジュースだと

飲み物もちゃっかり頂いちゃってたし。


大好きなお祭りの法被を着た写真の中の父。


最初から最後まで見届けることができて

よかったね~。



この日のことはまた後日

改めて記事にしたいと思います。


旅行の記事も途中だし

ブログ…大忙しだわ(笑)