6月30日 先週の日曜日
亡き父 まさじ(仮名)の
五十日祭(四十九日のこと)と納骨を
無事 行うことができました。
五十日祭の祭祀は自宅で行うため
前日も準備でバタバタ。
母が玄関に
kokoのお気に入りの花を活けてくれました。
アガパンサス。
お庭できれいな花を咲かせてくれてます。
お茶やお茶菓子の準備や
祭壇にお供え物を飾ったりと大忙し。
宮司さんのお話では
この五十日の間
神様がkokoの家で 父まさじのそばにいてくれたそうです。
なんてったって 父まさじは若葉マークの霊ですから(笑)
そばにいて
自分が死んだということを自覚させ
今後何をすべきなのか考えながら
家族を守ってくれてたそうです。
結構忙しかったのね、父まさじ![]()
納骨が終わったあとは
近くのお店を借り切って
みんなでお食事。
これでもかってくらい料理が出てきて
koko・・・途中でギブアップ。
もちろんお持ち帰りさせてもらい
夕食でおいしくいただきました。
食事中に父の叔母である
大叔母たちが話してくれたのは
父まさじが一族のホープだったということ。
ホープ?
キョトンとするkokoに
自分たちの子供よりも
父まさじが誰よりも頼りになったこと。
困ったことがあると
「おばちゃん、俺にまかせとけ」と
いつも解決してくれたことなどを話してくれました。
町内の副会長や神社の役職を引き受けてたのも
大叔母たちには誇らしいことだったよう。
一度 大叔母が
いろいろ役職を引き受けて きつくないか?
面倒くさくないかと聞いたら
父は
うちの一族からひとりくらい役職ついたもんがおらんと
おばちゃん達も町内で肩身がせまいやろ~。
と言われ
もちろん町内のためでもありますが
親族のためにも色々仕事を引き受けてくれていることに
感心したそうです。
よかったね~ お父さん。
お父さんの頑張りをちゃんと見てくれてた人たちが
いっ~ぱいいるよ。
さあ、これで一段落! と思ったら大間違い!
次は初盆の準備。
残された家族に待っていたのは
それはそれは大変な日々。
次から次にやらなくてはいけないことがあって
目が回るような忙しさ。
泣いて泣いて
何も手に着かない
何もできない…なんて悲しんでるヒマもない。
でも、それでいいのかも。
kokoね、お母さん支えてがんばるから。
そのかわり、お父さんは穏やかに安らかに眠ってね。
と言いたいとこだけど
お父さんはお父さんで忙しいんだろうな~。
天国に行っても
周りの人たちにおせっかい焼いてそう。
ねっ、お父さん(笑)



