京都駅から近鉄特急・伊勢志摩ライナーに乗って

約2時間。


11時14分に予定通り、外宮近くの伊勢市駅に到着。



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伊勢市駅を写メる母。


コインロッカーがいっぱいだったので

駅を出てすぐ左にある

手荷物預かり所にて大きな荷物を預けることに。


預けるだけなら500円。

ホテルや旅館までは荷物1つ1000円で届けてもらえます。

kokoたち、旅行の特典で1つ800円で

旅館まで届けてもらっちゃいました。



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kokoたち、誰もいなくてスムーズに受け付けてもらえたのに

手荷物預けて出てくると、この行列。


タイミングが良かったみたいです。


身軽になったところで

まずは食事。



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参道沿いにある「せきや」さん。



れもんの花

めで鯛炊き込みご飯。


おなかを満たしたあとは いよいよお伊勢参り。


式年遷宮でお引越しをされたばかりの神様に会いに。


この日の予定は外宮。




食の神様のお住まいです。
衣食住を含むすべての産業の神様となられてます。

正宮は神様にお願い事をする場所ではなく
感謝を伝える場所。

もちろんkoko母娘も門の前にある白絹の御幌の前で
感謝を伝えてきました。

実は母が拝礼してる時に
風がふわ~っと吹いて、白絹の布がものすごく高く
めくれあがったんです。

思わず覗き込むkoko。

拝礼してて気付かない母。

信仰心厚い人がお参りしたり、
神様が歓迎してくださってる時に
白絹の御幌が開くそうです。


母にこのことを言うと

kokoちゃんのとき
白い布、ピクリとも動かなかったよ♪



・・・(。>0<。)


伊勢神宮に行く人は、それが自分の意志であろうと
神様の力で呼ばれてるらしくて。

きっと、お母さんが呼ばれたんだね♪


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左の鳥居が20年前に建てられた御正宮。
右の鳥居が新しく建てられた御正宮。



れもんの花
9月まで神様がいらっしゃった旧御正宮。

こちらはこちらで趣があってkokoは好きです。
20年の重みを感じます。

こちらの旧御正宮は取り壊したあと
全国の神社に払い下げ、修復に利用されるそう。

先の東日本大震災の影響で
東北の神社はいまだ再建厳しいため
今回は早めに取り壊して東北へ送るそうです。

現在の新しい御正宮と、旧御正宮。
横並びに建つ二つの正宮を見ることができたkokoは
神様に貴重な体験をさせてもらったのかもしれません。

正宮のあとは
多賀宮→土宮→風宮の順で参らせてもらいました。


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外宮は左側通行。

暑かったので途中でコートを脱いで
ぐんぐん進む母。


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三ツ石。

ここはとても神聖な場所で
祭祀が行われる際、神宮祭主や奉仕員を祓い清める場所。

聖域中の聖域なので注連縄で囲われてあるのですが
マナーの悪い人が多く
注連縄なんて無視して手を入れてる人が・・・。

注連縄(しめなわ)は神域を表す結界線。
囲われてあるということは
私たちが足を踏み入れてはいけない場所。

kokoは人から聞いて知ってたのですが
知らずに行ってたら、みんなと同じように
パワースポットだ~とはしゃいで手を入れてたかもしれません。

でも、見ててちょっと悲しくなっちゃいました(涙)

神様から呼んでもらって、伊勢神宮に来れてるのに
神様を不機嫌にさせちゃいけないと
kokoたち母娘は注連縄の外側で手を合わせることに。


さあ、最後は御厩(みうまや)。

神馬にごあいさつ。


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笑智号(えみとも号)


穏やかなお顔でとても美形の白馬。


神馬に決まると

天皇皇后両陛下から鼻をなでてもらうなど

ねぎらいを受けてから

伊勢神宮に来るんですって。


じつはこの神馬。

kokoたちが行く直前まで御厩にはいなかったらしく。


またまたタイミングがよかったみたいです。


少しおしゃべりさせてもらってから

笑智号に手を振ってお別れし、外宮をあとに。


次はお宿編です。

そのあと内宮編へと続きますよ~。