わからないけどわかる話。何かが変わり始め、明らかに前いたところと違う感じがしています。何かはわからないけど。どう変わるかもわからないけど。いいのか悪いのかもわからないけど。とりあえず、さっぱりわからないけど、変わり始めていることだけはわかる。それが必要なことだというのもわかる。そして、その状態をわたしが、満更ではないと思っていることもわかる
遠くの空をみながら。渾身の思いを込め、起こした行動が報われなかったり、要望がなかなか通らなかったりするときがある。ここだけみたら、とても不幸だし、がっかりしたりすることもあるだろう。またその逆で、ずっと順調にことがはこんでいたのに、ある日奈落の底に落ちたかのように、額然とするときもある。でもそれは、小さなものから途轍もなく大きなもの、全てのものから、あなたの幸せのために阻止されたようにもとれる。全ては行き過ぎた結果なのかもしれません。何れにせよ、後になって、それでよかったんだとこの出来事を意味づけられる日がくるのでしょう。綺麗な、なんとも言えない夕暮れの遠くの空をみながら、そんなことを考えるのでした。
迷いの中の道標。人生には、ターニングポイントが必ずある。もちろん毎回の選択の積み重ねがつながり、いまがあるのだが、すぐには答えのでない大きな選択の場面が訪れることもある。自分と向き合い、その大きな選択したをしたひとは、ホント晴れやかな顔をしている。そして、例えその選択に根拠はなくても、希望の光を浴びて、キラキラしたエネルギーを放っている。その一方で、同じ選択をしても雲の中にいて、クスんだ表情の人もいる。その違いはなんなのでしょう。何をみて選択したかでそれは、全く別物になる気がしています。ないものをみて決めるのか、あるもの、欲するものをみて決めるのか。迷いの中にいるあなた。あなたは、いま何をみて選択しようとしていますか?