栄光の架橋。久しぶりにわたしの宝箱を開けてみました。なかなか奥の方にしまっていたので、手に取るまで時間がかかりましたが、目の前にもってきてもらって、ようやく、開けることができました。あの日、泣きながら、家までとぼとぼ歩いてたっけ。あのときは混乱してたけど、あの選択が、自分だけでなく、周りの人にとっても幸せへの選択だったんだといまは心から思えます。宝箱を開けながら、生前父がよく言ってた、すべては本人が納得のいく人生を歩めばいいという言葉を久しぶりに思い出したのでした。
姿勢。大変な状況であればあるほど、その人がどういう人であるかが、はっきり見える。そんなことを考える一週間でした。どう在るか。どう生きるかともいえます。それを身をもって教えてもらっている。その姿勢に圧倒されながら、何かが自分の中から溢れてくる。何が溢れているのか。この空白が埋まるのには、もう少し時間が必要みたい。
幸せの鉄則。先がみえないくて不安という声を聴くことがあります。先は誰にもみえないけど、ただ目の前のことを自分自身精一杯やることが、ひとつの道になるのかもしれないと、ふと思いました。考える余裕もないくらい、いまできることをやり続けたら、知らない間に、長いトンネルからぬけられるのかもしれませんね。最近そんなことを頭でなく、からだで感じるのです。むいてなくてもむいてても、やるだけ。無心でやるだけ。それが、幸せの鉄則なのかもしれないな~なんて。