12月入ると何かとバタバタしますね

コメ返遅れてしまいすみません



先日、息子の小学校の持久走大会がありました。
本人も絶対一位を取るんだと意気込んで持久走大会に臨みました

とりあえず先頭集団で走り、ラスト半周でスピードアップするという作戦で、それをイメージしながら毎日走っていました。
で、スタート!
スタートはいい感じ。
2位をキープして走っています。
私のいる場所は一周を4分の3走った辺りにいたのですが、私の前を走った時に私気付く。
すでに横っ腹抑えて走ってるし

おそらくみんなが本番なのでスタートから結構スピードを出していて、ペース配分完全に間違ってるやん


こりゃ、マズイぞと母何度も思いました。
でその後も横っ腹を抑え、かなり険しい顔でなんとか2位をキープ。
二周目走ったあたりで、これはもしかしたらこのままペースダウンし、上位はおろか10位にも入らない可能性あるじゃないかと母確信


結局、ラスト半周までは2位をキープし、最後の最後でダダッと抜かれ、4位でゴールしました

上位はゴールする時はあまり差はなくみんなでダダッとゴールしていたし、一周目から横っ腹抑えて、かなり苦しそうな顔で走っていたので、私としては
あの走りでよく粘れたな~と思いました。
そして、あの負けず嫌いの息子がこの事実をどう受け入れるのだろうか、、、と少し心配になりました

そう、うちの息子かなりの負けず嫌いなんです
小さい頃からずっと負けず嫌いで、、、。
けど、うちの息子は背が高く体格もいいし、運動神経も悪いほうではないので、今まで何かを誰かに負けるという経験がなかったんです。
だから、そんな息子の初めての挫折。
息子の性格を知っているからこそ私心配でした。
持久走大会が終わり、みんな清々しい顔で教室戻っていたのですが、息子は予想通り泣きながら歩き、泣きすぎて終いには先生に肩を抱かれながら歩き、その後もずっと泣いていたそうです。
悔しくて悔しくて悔しくて悔しくてたまらなくて泣いたらしいです。
ゴールした後、順位の紙を貰うのですが、4という数字を見ていると、バカにされたような気持ちしかしなくて(息子の言葉そのままです)、腹が立ち、その紙をぐしゃぐしゃにして地面に投げつけたらしいです、、、
たしかに、連絡帳にぐしゃぐしゃになっていた紙を貼っていました

4という数字を見たらバカにされてる気がして
というのを聞いたら、さすがに予想以上の考えで、ど、どんだけ負けず嫌いなん?と私若干引いてしまいましたが

負けず嫌いな子って、その子の性格なんですかね。私たち両親は、誰かに絶対負けるなとか常に一番じゃないといけないとか言った事ないんですが、、、
息子は努力もしてるのですが、態度や言動が悪いしすぐ天狗みたいになるので、ここで挫折感を味わうというのは、いい機会だねと主人と話をしました。
息子は、翌日からも毎朝走るようになりました。
いつまで続くか分かりませんが、見守っていきたいです。
息子よ、頑張れー!








