おっさん、1年ぶりに帰ってまいりました
物忘れが出始めた
親父の家業の店仕舞いのため
この1年間
事業継承していただけることになった会社、卸元の会社の偉い方々と協議を重ね
得意先にも説明しながら
在庫を整理・調整し
事業のバトンを引き継いでもらうことが
できました
事業廃業の手続きを経て
しがないサラリーマンのおっさん
ようやく重荷から解放です
あぁ、ほっとした( ´Д`)=3
・・・と、思ったのも束の間
もともと家業一筋で、趣味もない親父
のれんをたたんだら、
とたんにやることがなくなって
頭を使う機会が減ったせいか
徐々に、日々の言動が不穏に(;^ω^)
そこに、親父の運転免許の更新が重なりまして
昨年も事故に遭っているし
(親父の過失ではないんだけれども)
どのみち短期記憶は衰えているので
認知機能検査ももうダメだろうと
免許返納させることを考えていたのですが
主治医の先生曰く
日常生活は充分自立できているレベルなので
できるだけ本人に役割をもたせて
生活をさせた方が本人のためにもなる、
とのことで
ちょうど、息子が通学に使っている
第三セクター鉄道が
運転手の大量離職で人手不足になり
この春から大幅減便
お昼の時間帯の列車が無くなるという
半ドンの授業日や休日の部活に
なんとも不便この上ない事態に陥っていたので
だったら、親父に頑張ってもらって
列車が無い時間帯の送迎をしてもらえれば
孫のためと励みにもなるんじゃなかろうか、と
短期記憶能力の衰えた親父に
認知機能検査合格に向け
特訓を始めたのでありますが・・・
本当に大変だったのは
ここからだったんですよ(;´Д`)
明日に続きます