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僕が人生の終わりまでに作る370個のプラモデル

50にしておっさん立つ。
30年積んだプラモデルを死ぬまでに作りきろうと思い立った、フライング気味で終活を始めたおっさんの話

昨日からの続きです

 

物忘れが頻発してきたことから

家業の継続を断念させ

無事、継承先に譲渡できたものの

することがなくなり

認知症の症状が進行しつつあった親父

 

これといった趣味もなく

親しくしていた地元の友人たちも

入院中だったり施設に入ったり

鬼籍入りもちらほら

 

せめて日々の張り合いを持ってもらいたく

孫の学校への送迎をしてもらおうと

運転免許の維持を目指し

 

初めて受ける後期高齢者運転免許更新検査

合格を目指して半年間

あの手この手で四苦八苦しつつ

家族総出で頑張ってきたワケですが

 

結果は無常

 

暗記に執着しすぎたせいか

リズムで覚えることができたものの

それを答案に書くことに繋げる要素を

見落としていたという

 

 

・・・こういうオチが我が家らしいorz

 

 

一度不合格になると、

その結果は免許センターに送られるらしく

何回検査を受けてもいいけれど

その都度1万円の検査料がかかるので

受診して診断書を書いてもらうことを

お勧めしますよ、と教習所の教官

 

こうして、認知機能の低下に

初めて気づく人も多いんですかね

 

どうも、一度不合格になると

所謂“目を付けられる”状態になるようで

後日、免許センターから

「受診しましたか?」と

電話がかかってきました

 

 

すいません、

以前から受診してます(;^ω^)

 

 

定期受診の日、

親父を連れて、Drに事の顛末を説明します

 

それじゃぁ、診断書を書くために

認知症検査をしてみましょうか

別室に連れていかれる親父

 

あ、そうなのね

検査結果しだいなんだ

 

以前検査した時は

軽度認知障害の判定だったけれども

それって大丈夫なんだろうか?

 

しばらくして、戻ってきた親父

どうだった?

 

わがんね

 

なんだかなぁ

 

 

 

 

で、検査結果ですが

 

半年間、親父のアタマを使わせたのが

良かったんでしょうかね

以前の検査よりも少し点数が上がったらしく

これなら運転を続けて大丈夫でしょう、と

お墨付きをもらい

 

結果オーライですが

どうにかこうにか、向こう3年間の

運転免許更新を図ることができたのでした

 

もちろん、症状が今後どうなるか

保証は無いので

もし、悪化していくようであれば

その時は早めに免許返納させるしか

ないだろうと思ってます

 

 

 

 

さて、次回からはいよいよ、

プラモデルの話に戻していければと

考えております


ただ、1年間もプラモ作りを

ほったらかしにしていると

本当に億劫になっちゃうんですよねぇ


 

ではでは