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僕が人生の終わりまでに作る370個のプラモデル

50にしておっさん立つ。
30年積んだプラモデルを死ぬまでに作りきろうと思い立った、フライング気味で終活を始めたおっさんの話

皆様、こんにちは。


今年も梅酒を漬けたおっさんです。



僕は日本酒でも漬けます。

新潟の銘酒、菊水ふなぐち一番しぼり

アルコール度数19度


アルコール度数も高いが価格も高い(;´д`)

でも、今のところ、これが一番

漬け上がりの具合がいいんです。


高いといえば、

南高梅の値段も高くなっちゃって

一升漬けようと思うと、それこそ

出来合いの買った方が明らかに安い訳だけど


でも、自分で作った方が、断然旨い(^3^)


このまま、気温室温一定の冷暗所に置いて

3年も待てば、あら不思議。


自分で言うのもなんだけど、

市販の梅酒なんて飲めなくなるから。

いやホントに。


もっとも、僕の場合は、

自宅で飲むことが殆どないので

大概、職場やPTAの飲み会の席に持っていって

飲んでもらうんですけれども。


うーん。

改めて文字に起こして読んでみると

何のために大枚はたいて毎年梅酒漬けてるのか

我ながらよく判りませんが(;´д`)

タクシー2台の続き、いきます。


ボディにデカールを貼りましょう。


まずはオオタキのデカール。
実質、40年近く経過していると思われます。
これをアオシマのセドリックに貼りますが
劣化具合はどうだろう。

パッと見、それ程酷くはなさそうだったので
試しに一枚、切り取って
ぬるま湯に浸してみたのですが・・・

結果、悪戦苦闘の跡orz

やはり、肉眼で確認しがたい
素材の劣化がありまして
余剰部分を切り取りパッチして、
どうにか対処しました。

転ばぬ先の杖
先にデカールリキッド塗っとけよ
って話な訳ですが
つい、このままなんとかならんかな?と
運に頼ってしまう悪い癖(^^ゞ

もっとも、リキッドを塗っても、
油断すれば破れるものは破れるのでご用心。

まずはここまで。
まだ乾燥途中なんですが

そうそう、
これはデカールの材質に依るところが
大きいと思いますが
マークフィッターを使うと、
非常に柔らかく、というより脆くなりました。

ちょっと位置を修正しようと
ピンセットで触るだけで、
溶けるようなフニャフニャ感に
なってしまいまして

もし、これから作る方がいたら
お気を付けくださいませ。


両サイドラインは更に長いので、
また明日、失敗しないよう
慎重に進めたいと思いまーす。