前回の続き~
チャリサーファーから「海は近し」のサインを受け取り、海の気配を感じ始めます。
小動(こゆるぎ)神社と関係があるのかしら
ちょいちょい気になる「穴たち」
青いピンチはこの時期の風物詩
ワカメを干す道具なんです。
なーーんやっ
キラッキラの湘南もフツーに海じゃないのっ(←当たり前だけど)
と、一気に親近感ですよ
しかもきれいな緑色
茹でたワカメを干して間もない感じです。
なんとフレッシュな☆
これが私のホームでのワカメ干し
話を湘南に戻しまして
穫れたてワカメ?を
こんなところに置いちゃ砂がついちゃうじゃない、どうするんだろ?
収穫物の扱い雑だなぁと違和感がありましたが、調べてみるとこの時期、湘南の海にはワカメが打ち上げられるのですね。
珍しい光景に出会えました。
私たちが普段地元の海で見ているのはワカメ刈りですが、湘南の海はワカメ拾いなんですって。
PIASさんと一緒でなければ(←おいっ!) 波打ち際で作業をしている男性に思わず声をかけようかと思ったんだけど、不審者扱いされちゃたまんないしグッとこらえました。
波打ち際ってことは漂着して砂にまみれる前のワカメをゲットしてたのかな、とかワカメのこと色々知りたかったからさぁ。
あとで街歩きに戻った時に野菜マルシェのお店をのぞくと、干してしっかり茶黒になったパリパリワカメが売られていました。
さっき海で見たきれいな緑の旬ワカメがこんな風に売られてるよ、というつもりでPIASさんに報告したけど興味なさそうでした 笑
当然のことながらお互い興味の対象がちょっとずつ違うのもいいね。
あらら誰かが写りこんだ
ちょ、漁港とPIASさん
漁港にいるイメージってあんまないわ。
なんか珍風景じゃない?笑
岩に掘られた穴を数か所見つけました。
なんでしょ、防空壕か陣地か戦争関連のものですかね。
とっても気になる。
旅はみるもの全てが新鮮です。





















