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サイン入り(嬉)
PATCH(exギョガンレンズ)ウエノコウジ(exミッシェルガンエレファント)楠部真也(exニートビーツ)の3ピースロックンロール。

ブランキーもミッシェルも解散後、数少なくなったゴリゴリのロックンロールをやるバンド。
こういうバンドのボーカルは声が割と高めな気がするのだけど、PATCHは珍しく低くてぶっとい声なのがすごいカッコイイ
GOOD TIME ROLLからMACK ANNAやGET STAR ROMANTICなんてもう最高にぶっとべちゃいます。真也さんの歌はビートルズみたいで素敵です。真也さんは意外に気さくでカッコイイ!てかレディキャロはみんな気さくだよなー笑

ライブの時のPATCHの熱さがもう素敵すぎてアドレナリン出まくって暴れまくれます。PATCHの口内に触れたことがあります(!笑)ウエノさんのベース弾く仕草はセクシー!! ネックを舐めるウエノさんに思春期のわたしはドッコドキでした。笑

今年休止前に、久々にライブに行ったら相も変わらず最初から最後までぶっ飛べて、ものすごくかっこよかったです
PATCHのP指輪が欲しい。笑

これもまた私の青春のなかの一枚です。


※このころ私の中でライブ後はスクリュードライバーというのが定番で、汗かきまくった後の冷たいスクリュードライバーはとても美味でした。という思い出
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ベンジー、渡辺圭一(HEATWAVE)、池畑潤二(exTHE ROOSTERS)でのJUDEファーストアルバム。
チェリオメアリーから最高の幕開け
このCDを聴くと映画館から海から道端のモーテルまで一瞬で行けちゃうのです。
ブランキーはベンジーの空想世界と感情が同居していて、シャーベッツは感情系でJUDEは空想世界系かなーと思うのですが、(特典で付いてきたjetcityマップのような)このアルバムは本当に映画みたいです。

サンディやバスケットロードからの脱出の切なさ、チャドやzowieは素敵すぎるし言わずもがな名曲シルベット、何気にソファーなんかもすごく好きです。つまり全部好きです。

冬に狂ったように聴いていたので、あの時の部屋の冷たい空気まで思い出せます。椅子に小さいラジカセを置いて、冷えた床に座って何回も何回もリピートして聴いていました。
14歳のハートに溶けちまったままのとても大切な一枚、いまでも変わらず大好きです。


※同時発売だったDIRTY ANIMALも名盤(池畑さん最強)

ていうかJUDEは全部良かったからまたやらないかなー 圭一は博多でバーを始めたそうです。笑