お久しぶりです。
2月に秀華的灰色銀貨、3月にサポートベーシストの冥乃くんを交えてのMel✗kid、そして先日16日にヤタガラスとのセッションでライブをしました。
このライブのどれか1つでも関わったお客さん、関係者さん、お疲れ様でした。
Mel✗kidも2016年いっぱいでベーシストの亜麻弥くんが抜けバンド環境も変わり、ライブもあまり出来ていない状況ではありますが、こうして僕単体でもセッション等でお声がけして頂き出演させてもらえることをありがたく思っています。
ヤタガラスの夜紫くんには良くしてもらってとくに感謝しております。
俺ベース弾くからセッションで出ようよと言ってくれる彼の誘いを断る理由は、よほどのことがない限りないです。
かっこいいベーシストでありボーカリストでもあります。
秀華的灰色銀貨でセッションをした時も誰1人断ることなくすんなりメンバーが集めれたこと嬉しく思ってます。
セッションをやるとなると、ライブに向けての準備はボーカル以上に楽器陣は大変だと思います。
忙しい時間の中で僕が選曲した曲を1曲1曲覚えるのは楽なことじゃない。
先日のセッションもそうだけど本当に感謝しています。
たった3本のライブだけどこの3本のライブで、
夢琉、ミナト、冥乃くん、チャラおか、朔羅くん、夜紫くん、雅くん、ミヤくん。
2月のライブではakiくんの飛び入りもあったし、3月の時はライブのラストで大セッションがあったため、聖くんやアカリさんとも少し共演出来ました。
たった3本のライブでこれだけの数の人の演奏で歌えたこと、共に歌えたことは貴重な経験です。
バンドってなかなかやり始めた時の気持ちを保ったまま続けるのは難しい。
続けていくことで築かれていく大事なものも沢山あるけど、失われていくものも沢山あります。
まぁそれは、バンドに限った話ではなく様々なことに当てはまるものだと思うけど。
バンドを始めた時は、ちょっとしたことが楽しかったり、驚いたり、ドキドキしたり、嬉しかったりするけど、そんな大事な部分を時の経過と共に忘れて同じことに同じ感情ではなかなかいれなくなっていくような気がします。
けど、今回セッションをしたりしたことでいつもとは違う緊張感や気持ちでやれたし、昔コピーをしていた時のことを少しだけ思い出せたりもしました。
良い経験が出来ました。
ライブの最後に出演者での大セッションに参加とか最近多い気がします。
これまで僕はそういうことに参加する機会殆どありませんでした。
殆どというよりも多分一度もなかったような。
広島は決して大きな街ではないし、バンド、とくにV系バンドは少ないです。
けど、そんな中ででも少しでもライブを盛り上げようとか、楽しい企画をして出演者もみんなで団結して楽しもうとかそんな空気を感じます。
仲は良いけど、それは勿論ただの仲良しこよしではなくて。
僕は率先して引っ張っていくようなうつわの人間ではないけど、そういうみんなと少なからず関われていることはホコリに感じてます。
ライブに来てくれるお客さんには感謝しています。
たとえ僕を観に来たお客さんではなくても感謝しています。
人の時間やお金を動かすことの大事さはやはり大きいです。
僕がステージに上がれば、その数10分の時間は少なからず嫌でも付き合わせてしまってる形になるわけだから。
当たり前のことはなくて、僕もいつまでステージで歌えてるかなんて分からないです。
けど、ステージで歌えてるうちはそこら辺は自覚しておかないとって最近はよく思います。
自覚してもそれを形にして表現するのは難しいけど、それだけは忘れないように。
ライブ観に来てくれるお客さん本当にありがとね。
これ途中まで書いてたけど消えてしまって一度心が折れてしまいましたが、これだけは言っておかないとと思ってね。
それではまた。
